CSR

活動報告(2015年)

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2015.12.11〜25

クリスマス・サンタ企画の実施

アデランスでは、クリスマスの時期に病院を訪問し、自宅に帰れないお子さまのためにプレゼントをお渡しする「クリスマス・サンタ企画」を、30年以上継続して実施しています。今回は、医療事業推進部だけでなく本社の管理部門のスタッフも参加し、サンタクロースとトナカイの着ぐるみをまとい、プレゼントをお子さまお一人 おひとりに言葉を添えてお渡ししました。今年は、22 の病院で実施しました。
サンタさんにお礼を伝えたいと、覚えたばかりの平仮名で感謝の言葉を書いてくれたお子様や、サンタとトナカイに「来年も来てね!」「お家にも来てね」と声をかけられ、目頭が熱くなったとの報告もありました。
私たちにできることの一つとして、今後もしっかりと継続していきたいと考えます。


クリスマス・サンタ企画の実施
 

2015.12.03

東北大学経済学部でのCSR講義

経営倫理実践研究センター(BERC)寄附講座の一環である東北大学経済学部の「ステークホルダー経営実践論」講座において、アデランスCSR推進部長 箕輪睦夫が「事業と一体化した戦略的CSR」~CSRのグローバルな広がり~のテーマで、特別講義を実施しました。受講する学生の皆さんから事前に当社のCSRに対する質問が出され、それに対し箕輪より講義の中で全員の質問に答える形で進めました。担当の高浦准教授より、「世界の人々の幸福度向上に寄与する仕事を実直にされていることに感銘しました。」との感想がありました。


東北大学経済学部でのCSR講義


東北大学経済学部でのCSR講義
 

2015.11.17

東洋大学経営学部でのCSR講義

昨年に引き続き、東洋大学経営学部の「コンプライアンス経営論」講座において、アデランス代表取締役専務 津村佳宏とCSR推進部長 箕輪睦夫が、「事業と一体化し戦略的CSR」~グッドカンパニーの実現~のテーマで、特別講義を実施しました。当日は400名以上の学生が出席し、最後まで真剣に講義を聴講していました。出席した学生からは、「アデランスは有名な会社ですが、医療事業から研究開発活動まで、このような幅広いCSR活動を行っているとは知りませんでした。」との声がありました。


東洋大学経営学部でのCSR講義
 

2015.11.05

第13回アジア繊維会議での人工毛髪研究開発に関する学術発表

アデランスの技術・商品開発を担う研究開発部は、2015年11月3日(火)~6日(金)、ディーキン大学ウォーターフロントキャンパス(ビクトリア州ジーロング:オーストラリア)において開催された第13回アジア繊維会議(ATC-13)で、人工毛髪研究開発に関する学術発表を行いました。
会期中の5日(木)、当社の人工毛研究においての共同研究アドバイザーであり、紡糸工学およびプラシチック加工における世界的権威である東京工業大学大学院 理工学研究科 有機・高分子物質専攻 鞠谷雄士教授の推薦を受けて、アデランス研究開発部 課長代理の関 正敏研究員が登壇し、新人工毛髪の研究開発で得られた新技術について、人の毛髪とほぼ同じ表面反射特性を持つ人工毛髪の最適製造条件を見出したと発表しました。また、同会期中には、鞠谷教授が議長を務めるセッションも開催され、鞠谷教授ご自身のキーノート講演も行われました。


第13回アジア繊維会議での人工毛髪研究開発に関する学術発表
 

2015.11.01

デイサービス施設でのイベントへの参加

アデランスは、昨年以来、愛知県を中心に介護系事業を展開しているジェネラス社様の職員へのサポートとして、社員の多くが理容師・美容師であるという強みを生かし、シャンプー研修を実施しています。今回両社の新たなコラボレーションとして、名古屋市北区の同社デイサービス施設「デイサービス暁音」でのイベントに参加しました。イベントでは、女性に対するメイクやエステ、ネイル、ウィッグのコーナーが設けられ、当社ではウィッグの展示とお試しフェアのご案内を行いました。
施設利用者および家族の方を中心に30名以上の出席がありました。ウィッグを試着された施設利用者の方の笑顔が印象的でした。


デイサービス施設でのイベントへの参加
 

2015.10.30

アクティヴ・エイジング研究所 シンポジウムにおいて講演

アデランスは、早稲田大学東伏見キャンパスで開催された、早稲田大学アクティヴ・エイジング研究所 シンポジウムで、講演者として出席し「ウィッグとウェルビーイング」というタイトルで講演を行いました。
講演では、当社CSR推進部長 箕輪睦夫が、アデランスのヘアアンチエイジングへの取り組みや意識調査の概要、そして医療用ウィッグのJIS化の背景、シニアファッションショーの共同開催等について説明しました。そして代表取締役専務COO津村佳宏が、事業を通じヘアウェルビーイングを目指している当社の姿勢について、経営の立場から伝えました。
発表者が二人ともピンクリボンバッジを付けていたことで、参加された女性研究者の方から高い評価をいただきました。


アクティヴ・エイジング研究所 シンポジウムにおいて講演
 

2015.10.15

関西大学社会安全学部 高野ゼミでのCSR研究

関西大学社会安全学部の高野ゼミでは、高野一彦教授のご指導のもと、ゼミ生がCSRに関する企業研究を行っています。10月15日のゼミでは、アデランスを研究対象企業として選んだチームメンバーの山下裕也さん、前田充子さんが、ゼミで研究発表を行いました。当社のCSR活動を学生の目線で独自に分析し、その特徴の説明と活動に対する提案がありました。ゼミ生からは、アデランスのグローバル展開などについて積極的に質問があり、当社CSR推進部長 箕輪睦夫が質問に答えるとともに、当社のCSR活動の近況について説明しました。質問の内容は多岐にわたり、学生の皆さんの真剣さを感じることができました。


関西大学社会安全学部 高野ゼミでのCSR研究
 

2015.10.03

ピンクリボンスマイルウオークへの参加(東京)

乳がん検診の大切さ伝えるイベント「ピンクリボン スマイルウオーク」に、アデランスは2010年より継続して参加しています。10月3日に開催された東京会場には当社社員32名が参加しました。東京会場は六本木をスタートとゴールとして、14キロと11キロ、6キロの各コースで開催されました。参加した女子社員は今回もピンクのエクステンションを着け、乳がんに対する啓蒙のためのウォーキングを行いました。この後、10月31日には仙台で、11月7日には神戸で、ピンクリボンスマイルウオークが実施される予定です。


ピンクリボンスマイルウオークへの参加(東京)


ピンクリボンスマイルウオークへの参加(東京)
 

2015.09.11

野村證券徳山支店でのハッピーライフセミナー

アデランスは、野村證券徳山支店において開催されたハッピーライフセミナーに参加しました。中国営業部長山田一雅の挨拶に続き、CSR推進部長 箕輪睦夫のアデランスのCSR活動の説明の後、AD広島課長代理の箱崎希代巳とFN中国営業部マネージャーの泉信子からウィッグの説明があり、型取りデモや試着等を行いました。中国営業部岡麻樹がモデルをした後、出席されたほぼ全員の方が試着を希望され、デモンストレーションは盛り上がりました。AD徳山店長 菊地武が締めの挨拶を行い、併せて近隣店舗のご案内をしました。 このように当社では、野村證券様がCSRの一環として始めたハッピーライフセミナーに参加し、主催者である野村證券様のお客様に対し、私たちの企業姿勢と共に、ウィッグやエイジングケアセミナーを提供しています。


野村證券徳山支店でのハッピーライフセミナー
 

2015.08.07

ステークホルダー・ダイアログの実施

昨年に引き続き、経営倫理実践研究センター首席研究員の田中宏司先生を外部の有識者としてお招きして、「ステークホルダー・ダイアログ」を行いました。今回は、アデランス代表取締役専務COOの津村佳宏のほか、執行役員東日本統括部長 陰山昌利、そして鈴木洋昌(東東京営業部長)、東勝信(西東京営業部長)、藤生善則(東関東営業部長)、森本浩正(西関東営業部長)の4営業部長にCSR推進部長 箕輪睦夫が加わり、8名で対談を実施しました。 田中先生より、「アデランスが他の会社と比較して傑出しているところは、CSR活動が営業現場を中心として動いているところであり、そのため事業と一体化した活動になっています。」との評価をいただきました。


ステークホルダー・ダイアログの実施
 

2015.07.19

「杏奈カフェ♪♪」公開録音イベント

全国コミュニティFMで放送されている「杏奈カフェ♪♪」が200回を迎え、その記念として7月19日に番組公開録音が行われました。当日は、300名近い観客の皆様を前に、アデランスCSR推進部長 箕輪睦夫が、フォンテーヌと冴木杏奈様の出会いから現在のサポート体制を中心に説明した後、杏奈様のウィッグを担当しているFN営業企画部課長代理の北本典子と冴木杏奈様のトークショーが行われました。  News Week日本版(2005.10.26号)で「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれるなど、世界的に有名なアルゼンチンタンゴ歌手である冴木杏奈様に対して、今後もフォンテーヌウィッグをご提供することで、冴木杏奈様の活動をサポートしていきます。


「杏奈カフェ♪♪」公開録音イベント
 

2015.07.11

英国オリンピック金メダリストへのウィッグ提供

2012年のロンドンオリンピックで金メダルを獲得した英国自転車競技のジョアンナ・ロウセル選手は、子どもの頃から脱毛症で悩まれていました。オリンピックのセレモニーの際にウィッグが必要となり、アデランスUKに来店されました。同社は、ロウセル選手のオリンピックでの活躍に敬意を払い、ウィッグを無料提供しました。 今年7月11日の結婚式でも、ロウセル選手は同社のウィッグを着用し、その写真が英国の人気雑誌に取り上げられました。また、ご自身のツイッターでも、同社への感謝の気持ちを発信されて話題になっています。このようにアデランスUKも、CSRとしてウィッグを提供する形で、自社の強みを社会で活かす活動を広げています。


英国オリンピック金メダリストへのウィッグ提供
 

2015.07.02

医療用ウィッグのJIS化にともなう自己適合宣言

2015年4月20日、世界で初めて医療用ウィッグのJIS規格「JIS S 9623」が制定されたことを受け、アデランスでは第三者の専門調査機関に自社商品の適合調査を進めていました。その結果、医療用ウィッグブランド「Rafra(ラフラ)」を含む全20製品が「JIS S 9623」の規格要求事項に適合いたしました。そこで、当社では7月2日に記者説明会を実施し、「自己適合宣言」を行いました。 JIS規格の制定により、CSRの視点からも医療用ウィッグ等を使用される方々が安心して使用できる環境整備が図られ、生活の質(Quality of Life)が一層向上することが期待されるとともに、今回の「自己適合宣言」により、医療用ウィッグを必要とする患者様や医療関係者の皆様に「安心」を提供してまいります。


医療用ウィッグのJIS化にともなう自己適合宣言
 

2015.07.01

CSR JAPANサイトへの動画掲載

「CSR JAPAN」は「企業のCSR活動をもっと世の中に伝えたい。」という強い想いを持ち、企業のCSR報告書の掲載などCSR活動をバックアップしているサイトです。アデランスでは本サイトに、本年3月より「CSRコミュニケーションレポート2014」を掲載しております。 5月18日、「カザフスタン国立アルマティバレエ団公演」イベントが早稲田大学で開催され、当社は舞台芸術におけるエンターテイメントウィッグを伝える場として協賛しました。その模様が動画配信されており、その情報が7月1日にCSR JAPANサイトに掲載されました。その効果もあり、動画視聴回数は現在では330回以上の再生数となっております。(当該サイトへ
今後当社では、CSR JAPANサイトとの緊密な信頼関係を構築してまいります。


CSR JAPANサイトへの動画掲載
 

2015.06.24

ほっとリハビリシステムズでのCSR講演

6月24日、福井県越前市にある「ほっとリハビリシステムズ」において、アデランスCSR推進室部長 箕輪睦夫が、約30名の幹部社員とサテライト会議システムを使用して多くの社員が参加し、アデランスの「事業と一体化した戦略的CSR」について、資料をもとに講演を行いました。
今回の講演のきっかけとなったのは、同社の松井社長が、4月に定例会が開催されたNPO法人「全国在宅リハビリテーションを考える会」の副理事長であり、定例会で聴いた当社のCSR活動の話を社員にぜひ伝えたいと思い、講演の要請がありました。 講演後、同社では、当社の社員向け小冊子「笑顔のために」の効果性にとても興味を持ち、社内の社会的価値を持った活動の「見える化」のため、社員向けのCSR発信ツールの作成から始めることになりました。


ほっとリハビリシステムズでのCSR講演
 

2015.06.12

タイの病院へのウィッグの寄贈の立会い

アデランスCSR推進室部長 箕輪睦夫がタイに出張した際に、2012年から継続して実施している病院等へのウィッグの寄贈に立ち会いました。午前はタマサート大学病院を訪問、午後には国立がんセンターを訪問し、それぞれ150枚の試作品を寄贈しました。ウィッグを装着することで笑顔を取り戻した多くの患者様に出会うことができ、深く感動するとともに、当社製品の価値を再認識する場となりました。


タイの病院へのウィッグの寄贈の立会い
 

2015.05.29

金沢工業大学でのCSR特別講義

2012年からスタートした金沢工業大学での「技術者倫理」の講座でのCSR特別講義は、今年で4年目を迎えました。毎年大勢の受講者がいて、今年も200名以上の出席がありました。
講義では当社CSR推進室部長 箕輪睦夫が、アデランスの営業とCSRの一体化した活動について実例を交え、詳しく説明しました。CSR活動の重要なポイントは「継続」することであり、それを進展させていくには、自ずと事業と一体化してくることを、わかりやすく説明しました。


金沢工業大学でのCSR特別講義
 

2015.5.22

札幌大学および大学院でのCSR特別講義

経営倫理実践研究センター(BERC)の寄附講座の一環として、5月22日に札幌大学および同大大学院において、CSR特別講義を行いました。講義には、当社CSR推進室部長 箕輪睦夫と北海道営業部部長 三好正浩が出席しました。
札幌大学の講座「業界研究」の中で、アデランスはお客様の悩みを解決するため、人工毛髪などの商品開発を徹底的に進めていることなどを説明しました。
また大学院の「現代社会事情」の講義を受けた学生より、「CSRについて従来は社会貢献的意味合いで理解していたが、アデランスの話を聴いて、自社の強みを社会で活かす考えや、現代版三方よしの考えに基づいた活動について理解が深まりました。」との感想がありました。


札幌大学および大学院でのCSR特別講義
 

2015.05.18

カザフスタン国立アルマティバレエ団公演

5月18日、アデランスは早稲田大学が主催する『カザフスタン国立アルマティ・バレエ学校 × 花柳流日本舞踊 国際文化交流公演~カザフスタンと日本の芸術の美~』に参加しました。
カザフスタン共和国は、ソビエト連邦崩壊後の1991年に独立した中央アジアのカスピ海に面した国で、親日国として知られています。カザフスタンのバレエは旧ソ連時代から人気が高く、芸術性の高さで有名です。2013年には、首都アスタナに中央アジア最大級のオペラ劇場が完成しました。
今回当社は、スタジオADなどの芸術文化活動を行っており、CSR活動の一環として参加し、CSRコミュニケーションレポートを配布して当社のCSR活動の紹介などを行いました。


カザフスタン国立アルマティバレエ団公演
 

2015.05.14

マーケティング・イノベーション研究会例会での講演

本年第1回のマーケティング・イノベーション研究会が早稲田大学において開催され、当社がゲストに招かれました。当日は企業関係者など約20名が参加され、アデランスCSR推進室部長 箕輪睦夫が取締役営業本部長 津村佳宏とともに、当社の「事業と一体化した戦略的なCSR活動」について講演を行いました。
当社では、CSR活動を明確に『成長ドライバ-』として位置づけ、「事業と一体化したCSR」として、営業部門とCSR部門が一体となって推進していることについて、実例を紹介しながら説明を行いました。


マーケティング・イノベーション研究会例会での講演
 

2015.05.01

関東学院大学でのCSR特別講義

経営倫理実践研究センター(BERC)が2013年より実施している寄附講座の一環として、5月1日に関東学院大学経済学部においてCSR特別講義を行いました。講座担当の小山嚴也(こやまよしなり)副学長は、BERCの上席研究員も務めている方です。
当日は、小山副学長の授業の説明とアデランスの紹介の後、当社CSR推進室部長 箕輪睦夫が、アデランスのCSRの特徴である「事業と一体化した戦略的CSR」について、学生たちが理解しやすいパワーポイント資料を用いて講義を進めました。
小山副学長より、「なぜアデランスの活動がBERCの中で高い評価を得ているのか、今日の講義を聴いてよくわかりました。」と感想がありました。


関東学院大学でのCSR特別講義
 

2015.04.25

NPO法人 全国在宅リハビリテーションを考える会 でのパネル・ディスカッション

4月25日に大阪において、「全国在宅リハビリテーションを考える会 中央定例会」が開催され、当社より中京営業部部長 鈴木実とCSR推進室部長 箕輪睦夫が、パネル・ディスカッションのメンバーとして招聘されました。本定例会に招かれたのは昨年に続いて2回目であり、「戦略的CSR―企業コラボによる強みを活かした他社との差別化―」というディスカッションのテーマに基づき、箕輪より当社の「自社の強みを社会で活かす」CSR活動の特徴について説明し、鈴木よりジェネラスとのコラボレーション「シャンプー講習」の実施状況について説明を行いました。
その後、ジェネラスの梅田典宏氏より、介護現場でのシャンプーの取り組みとシャンプー研修の効果等について説明があり、今後も両社の信頼関係に基づいたコラボレーションを深めていきたい、との言葉がありました。


NPO法人 全国在宅リハビリテーションを考える会 でのパネル・ディスカッション
 

2015.04.20

駿河台大学でのCSR特別講義

経営倫理実践研究センター(BERC)が2013年より実施している寄附講座の今年の1回目として、駿河台大学経済経営学部においてCSR特別講義が開催され、3年連続で当社が招聘されました。当日はBERC首席研究員である田中宏司先生、BERC専務理事の河口洋徳氏が出席されました。
講義では、当社取締役営業本部長 津村佳宏とCSR推進室部長 箕輪睦夫が、アデランスのCSRの特徴である「事業と一体化した戦略的CSR」について実例を交えながら講義を進めました。 講座担当の水尾順一教授より、「三方よしを原型とする日本型CSRを推進するアデランスさんの戦略的CSRの取り組みに、学生たちも身を乗り出して聞いていたのが印象的でした。」との感想がありました。


駿河台大学でのCSR特別講義


駿河台大学でのCSR特別講義
 

2015.3.20

自社事例掲載書籍の発刊

アデランスの自社事例が掲載された書籍「三方よしに学ぶ 人に好かれる会社」が、サンライズ出版より発刊されました。 「三方よしに学ぶ 人に好かれる会社」は、日本経営倫理学会CSR研究部会メンバーが中心となり、近江商人の「商哲学」を研究した結果、日本におけるCSRの源流とも言われる「三方よし」を共通テーマとして執筆が決まり、3月20日に発刊に至りました。当社CSR推進室部長 箕輪睦夫が、伊藤園、大塚製薬とともに企業事例として執筆を担当しています。


自社事例掲載書籍の発刊
 

2015.03.11

コミュニティFM局の特別番組「KIZUNA Station」の放送

全国101局のコミュニティFMのネットワークを通じて震災関連特別番組「KIZUNA Station」が3月11日に放送されました。番組の中で、東日本大震災後に当社がウィッグのお手入れ支援サービスをサポートした、One World プロジェクトの活動が特集として取り上げられました。
番組では、One World プロジェクト事務局代表の寺田真由美様と福島県立医科大学付属病院がん看護専門看護師 三浦浅子様が電話出演され、アデランスCSR推進室部長 箕輪睦夫と会話をする中で、One World プロジェクトの活動内容やアデランスとの経緯、利用された患者様の声など、当社の活動への感謝の言葉をいただきました。


コミュニティFM局の特別番組「KIZUNA Station」の放送
 

2015.03.11

野村證券新潟支店でのハッピーライフセミナーの実施

野村證券がCSR活動の一環として実施している「ハッピーライフセミナー」が、野村證券新潟支店において開催され、当社が招聘されセミナーを実施しました。
当日のセミナーは個人投資家を対象としており、野村證券のお客様が参加され、当社CSR推進室部長 箕輪睦夫が、アデランスのCSRの姿勢について説明を行いました。その後アデランス新潟課長代理 伊藤あおいと新潟三越チーフアドバイザー 丸山敦子によるウィッグの説明や試着、型取りデモンストレーションを行い、ウィッグの楽しさをアンチエイジングの立場から説明しました。最後に、西関東営業部課長 五十嵐良文が挨拶をしてセミナーを終えました。
参加されたお客様にはアデランスの企業姿勢をご理解いただくとともに、実際にウィッグに触れて試着していただくことで、ウィッグを身近に感じて楽しんでもらうことができました。


野村證券新潟支店でのハッピーライフセミナーの実施
 

2015.03.07

NPO法人JHDACへの協力

当社は、髪の寄付によって製作した人毛100%のオーダーメイドウィッグを、病気などでウィッグを必要とする子どもたちに無償提供している特定非営利活動法人Japan Hair Donation & Charity (JHDAC) の活動に賛同し、CSR活動の一環として同活動への協力を開始しました。
今回の協力では、アデランスサロンの個室を、ウィッグの製作に必要な採寸(頭のサイズの計測)や完成したウィッグのお渡しなど、ウィッグを希望される方の支援場所として提供します。 また、ウィッグをより長く快適にお使いいただけるよう、JHDAC のウィッグをご利用されている方を対象に、シャンプーや自髪のカット等のサービスを割引価格で提供し、アフターケアをサポートすることになりました。


NPO法人JHDACへの協力
 

2015.02.20

日本フィランソロピー協会第302回定例セミナーでの講演

日本フィランソロピー協会主催の第302回定例セミナーにアデランスが招聘され、「営業とCSRのコミュニケーション 全社一体となった戦略的CSR」というテーマで講演を行いました。当日は、アデランスが進めている営業とCSRの連携についての考え方と具体的な方法について、当社CSR推進室部長 箕輪睦夫が説明し、その後、取締役 津村佳宏が営業本部長の立場で、CSRに取り組む企業姿勢について話をしました。
セミナーに出席されていたNPO法人sopa.jp事務局長 板谷友香里様が当社のCSRに興味を持たれ、ご自身が執筆しているCSR-JAPANのwebサイトのコラムに当社の活動を載せたいというお話があり、「sopa.jp板谷のつれづれコラム」第6回に掲載されました。


日本フィランソロピー協会第302回定例セミナーでの講演
 

2015.02.18

経営倫理実践研究センターCSR部会での自社事例発表

経営倫理実践研究センター(BERC)CSR部会が東京で開催され、「社会貢献をビジネスに活かすCSR」というタイトルで、当社東関東営業部部長 藤生善則が事例発表を行いました。今回の発表は、BERCでは現役の営業部長がCSRについて発表をするという極めて珍しい事例であり、出席された多くの方より、「営業部長の話は現場でのCSRの取り組みを具体的にわかりやすく説明していて、アデランスの事業と一体化している好例であると感じた。」との評価を受けました。


経営倫理実践研究センター関西部会での自社事例発表
 

2015.02.17

経営倫理実践研究センター関西部会での自社事例発表

経営倫理実践研究センター(BERC)関西部会が2月17日に大阪で開催され、アデランスの戦略的CSR「グローバル戦略とCSV」というタイトルで、当社CSR推進室部長 箕輪睦夫が事例発表を行いました。BERC関西部会では2012年12月に、「事業と一体化した戦略的CSR」として事例発表をしています。
当日は関西部会の事務局をされている剣持先生を始め、関西地区、中京地区に拠点を置く約20社の企業の方の出席がありました。出席者からは、「アデランスのCSR活動は事業と一体化し、さらにグローバルに広がっていることが理解できた。」と感想がありました。


経営倫理実践研究センター関西部会での自社事例発表
 

2015.01.20

経営倫理実践研究センターCSV研究会での自社事例発表

1月20日に経営倫理実践研究センター(BERC)CSV研究会において、当社CSR推進室部長 箕輪睦夫が、アデランスの「CSVを包含した戦略的CSR」のテーマで事例発表しました。アデランスのCSRの特徴は「自社の強みを社会に活かす」ことであり、「病院内ヘアサロン」、「フォンテーヌ緑の森」などを事例に、「CSVを包含した活動」について具体的に発表しました。
また、発表の後半では、当社西東京営業部部長 東勝信が営業部長の立場から、営業と一体化している例として、CSRが出店政策に結びついた百貨店の例や、CSR小冊子の配布徹底によるキャンセル率の低下といった事例などを伝えました。


経営倫理実践研究センターCSV研究会での自社事例発表
 

2015.01.16

野村證券大分支店でのハッピーライフセミナーの実施

野村證券がCSR活動の一環として実施している「ハッピーライフセミナー」が、野村證券大分支店において開催され、アデランスが招聘されました。今回の野村證券からのセミナー招聘は7回目となります。九州営業部部長 田中賢治の挨拶の後、CSR推進室部長 箕輪睦夫より当社のCSRの姿勢の説明を行いました。その後、AD大分店長 髙田諭、教育指導部九州指導担当 平野智子によるデモンストレーションを行い、ウィッグの楽しさをアンチエイジングの立場から説明しました。参加された女性のお客様にはアデランスの姿勢をご理解いただくとともに、実際にウィッグに触れて試着していただくことで、ウィッグを身近に感じて楽しんでもらうことができました。


野村證券大分支店でのハッピーライフセミナーの実施