CSR

活動報告(最新)

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2020.03.31

新型コロナウイルス(COVID-19)との闘いの最前線にいる医療従事者へ支援物資を寄贈(アデランス・フィリピン社)

当社のフィリピン現地法人で、ウィッグの製造などを行うアデランス・フィリピン社では、本社を置くクラーク経済特別区内の医療現場に、マスクやゴーグルといった個人用保護具を寄贈しました。クラーク経済特別区が進めている「Help Us Help Our Frontliners」キャンペーンに賛同し、新型コロナウイルス(COVID-19)との闘いの最前線にいる医療従事者を支援することを目的に実施しました。

<ご参考:Philippine Information Agency ホームページ>
https://pia.gov.ph/news/articles/1037692 

 

2020.03.01

第5回ホワイト企業アワード「健康経営」部門で受賞

ホワイト企業認定制度を展開する一般財団法人日本次世代企業普及機構(代表理事:五味田 匡功、通称:ホワイト財団)が主催する『第5回ホワイト企業アワード』の「健康経営」部門を受賞しました。本アワードは、ホワイト企業認定を取得した企業の中から、素晴らしい取り組みを実施している企業を表彰するもので、2016年から実施されています。当社は「がん罹患者就労支援に関する規程」の制定など、“がん”に対する取り組みが評価され、2020年3月1日(日)にホワイト企業として認定されました。今後は病気に罹患した社員だけではなく、多様な社員の働きがい、エンゲージメントを向上するために、「社員の健康保持、増進」を目標とした取り組みを行います。お客様に美容と健康を提供する当社の社員自らが、健康で、笑顔を絶やさず働く職場環境の実現を目指し、病気の早期発見から、予防、食生活のサポートなど、きめ細やかな支援を推進する予定です。できるだけ多くの社員の声を聞き、一人ひとりがパフォーマンスを発揮できる「ホワイト企業」として社内外から認知される企業となるよう取り組みを続けてまいります。

■当社の主な取り組み (一部抜粋)
・「がん罹患者就労支援に関する規程」を制定
・がんに罹患した際、治療を支援する制度や復職時に働きやすい制度の制定
・オーダーメイド・ウィッグの無償提供
・健康管理とがん等病気の早期発見を目的として、健康診断受診率目標100%
・禁煙外来費用の会社補助(社内名称:「禁煙チャレンジ」)
・がん予防/治療に関する冊子の配布
・人事部内に就労支援担当者を選任。


第5回ホワイト企業アワード「健康経営」部門で受賞
 

2020.01.23

第51期アデランス全国ロープレ・スタイリング大会~第4回フォンテーヌレディメイド部門~

2020年1月23日(木)、レディメイド・ウィッグ(既製品)のカット、スタイリングなどの技術力を競う大会「第51期アデランス全国ロープレ・スタイリング大会~第4回フォンテーヌレディメイド部門~」を、TKP 市ヶ谷カンファレンスセンター(東京都新宿区)で開催しました。本大会では、技術力を競う「スタイリング部門」と接客力を競う「ロープレ部門」の2つを設けています。レディメイド・ウィッグの販売では、お客様に似合うスタイルに調整する「技術力」はもちろん、ニーズをくみ取り、豊富なウィッグのバリエーションから似合うウィッグを提案する力など、「接客力」「似合わせ力」も大変重要な要素となります。今年は開催以来初の試みとして、グループ会社である株式会社ハイネット(本社:東京都新宿区、代表取締役 伴仲 道憲)から各部門1名ずつが参加し、合計18名がエントリーしました。アデランスでは、本大会を通じ、経営理念である「最高の商品」「最高の技術と知識」「心からのおもてなし」の実現を目指します。


第51期アデランス全国ロープレ・スタイリング大会~第4回フォンテーヌレディメイド部門~
 

2020.01.21

静岡県立森林公園でアカマツの植樹会を民間企業として初開催

2020年1月21日(火)、静岡県立森林公園園(静岡県浜松市浜北区尾野)で、民間企業として初開催となるアカマツの植樹会を行いました。当日は社長の津村を含む当社社員と県職員の皆様の総勢約50人でアカマツの苗木約100本を植樹しました。当社では、使われなくなったウィッグの回収と環境保全とをつなげる「フォンテーヌ緑の森キャンペーン」を2009年から実施しています。この一環として2019年4月に「しずおか未来の森サポーター協定」を締結し、民間企業として初めて「静岡県立森林公園でのアカマツ林再生プロジェクト」への協力を開始しました。4月の協定締結後、当社の社員が2019年12月に苗木の成長を妨げる枯葉や倒木を取り除く作業を実施。アカマツの苗木を植樹できる環境が整ったため、今回の植樹会を初開催しました。


静岡県立森林公園でアカマツの植樹会を民間企業として初開催

静岡県立森林公園でアカマツの植樹会を民間企業として初開催
 

2020.01.19

R Y N S H U(リンシュウ)2020-2021
AUTUMN/WINTER パリコレクションに協力

2020年1月19日(日)、フランス、パリの「THE WESTIN PARIS-VENDOME IMPERIAL」で行われたPARIS COLLECTION 「RYNSHU(リンシュウ)2020-2021年AUTUMN/WINTER コレクション」に髭21点とウィッグ3点の製作・技術協力の提供を行いました。 RYNSHU氏の記念すべき10年目のパリコレクションであり、当社としては7回目のコラボレーションとなります。今回のテーマの“髭”と“ウィッグ”は、アデランスの文化芸能部門であるスタジオADが、これまで培った技術力を集結し完成させたものです。アデランスではCSR活動の一環として、様々な文化芸能活動に独自のエンターテインメントウィッグを提供してまいりました。今後も人々の心を豊かにする文化・芸術活動に貢献してまいります。


R Y N S H U(リンシュウ)2020-2021 AUTUMN/WINTER パリコレクションに協力
 

2020.01.14

第51期アデランス全国技術競技大会

2020年1月14日(火)、オーダーメイド・ウィッグの作製指示やブロー、カット、スタイリングなどの技術力を競う大会「第51期アデランス全国技術競技大会」を、ADビル(東京都新宿区)で実施しました。全国の技術者が技だけでなく、センスや発想力を競い、互いを高め合うことで、お客様に心からご満足いただける最高の商品を提供することを目的としています。「メンズ部門」「レディース部門」それぞれの部門において、全国のアデランス、レディスアデランスの店舗などで働く理美容師の資格を有する者の中から、技術力の高い1名を選ぶ大会です。お客様の自髪を活かし、自髪とウィッグの境目や髪質の違いが分からないように自然に仕上げるためには、自髪とウィッグとの馴染みを考えたカットやブロー、スタイリング、さらには髪色や質感に優れた上質なウィッグを作る事前の作製指示の技術が必要です。本大会を通じて経営理念である「最高の商品」「最高の技術と知識」「心からのおもてなし」の実現を目指します。


第51期アデランス全国技術競技大会
 

2020.01.09

金沢工業大学でCSR講義を実施

2020年1月9日(木)、金沢工業大学 扇が丘キャンパスにて、CSR講義を実施しました。同大学は、全国の学長が選ぶ『教育面で注目する大学』で全国トップに選ばれるなど、学生へのサポート体制が充実した大学として知られています。当日は、学部2年生、3年生約200名を対象に、当社 執行役員 海外事業本部副本部長 グループCSR広報室担当 箕輪 睦夫が登壇し、学生たちに当社の「事業と一体化した価値創造型CSR」をお伝えしました。講義終了後には、金沢工業大学 大澤 敏学長より、感謝状を授与いただきました。


金沢工業大学でCSR講義を実施

金沢工業大学でCSR講義を実施
 

2020.01.08

関西大学でCSR講義を実施

2020年1月8日(水)、関西大学 髙野一彦教授のゼミ、BERC寄附講座「企業の社会的責任と消費者教育」にてCSR講義を実施いたしました。当社は2013年から、関西大学でのCSR講義を行っています。髙野ゼミでは、ゼミ生による当社企業研究の発表が行われました。当社の企業特性や、CSR活動を独自に分析し、当社への提言もいただきました。その後、質疑応答が行われ、執行役員 海外事業本部副本部長 グループCSR広報室担当 箕輪睦夫が回答いたしました。 BERC寄附講座には、約280名の学生が出席し、当社の社外取締役でもある髙野一彦教授、当社からは執行役員 グループCSR広報室担当 箕輪睦夫が登壇いたしました。「毛髪素材の開発から提供の仕方まで 『持続可能な価値の創造』について」をテーマに、当社の「三方よし」の哲学、「象徴的な4つのCSR活動」、「人工毛髪の開発」、「ユニバーサルデザイン」について講義を行いました。


関西大学でCSR講義を実施

関西大学でCSR講義を実施