CSR

活動報告(最新)

※画像をクリックすると詳細をご覧いただけます。


2021.06.01

「フォンテーヌ 緑の森キャンペーン」 キャンペーン開始

使われなくなったウィッグの回収を促す環境キャンペーン「フォンテーヌ 緑の森キャンペーン」を、6月1日(火)~8月31日(火)の3ヵ月間、CSR・SDGs 活動に対する取り組みの1つとして実施します。本キャンペーンは、2009 年から実施しており、今年で 13 年目を迎えました。キャンペーンでの拠出金は、山梨県での植樹を皮切りに、東日本大震災被災エリアでの桜の植樹、東日本大震災の間接被害を受けた静岡県立森林公園でのアカマツ林の植樹に活用しています。“地球の笑顔”と“社会の笑顔”のために、今後も継続して活動を実施することで、持続可能な社会の実現に寄与し、持続的な成長を目指していきます。

キャンペーン詳細につきましては、下記サイトをご参照ください。
https://www.fontaine.jp/campaign/1770/


「フォンテーヌ 緑の森キャンペーン」 キャンペーン開始

 

2021.05.31

拓殖大学でCSR講義をWEB開催

2021年5月31日(月)、拓殖大学商学部の「CSR論」授業にて、CSR講義を実施しました。今回は当社からはグループCSR広報室長 新田 香子が「事業と一体化した価値創造型CSR」をタイトルに講義を行いました。当日は、26名の学生が参加されました。

講義後のレポートでは、「アデランスのCSRは社会的な価値を持った活動であり、そこに特徴とアデランスの強さを見出せる」「どの取り組みも背景には三方よしの意識が汲み取ることができ、ステークホルダーに寄り添った活動をする企業だと伝わってきた。」など、多くの感想をいただきました。またご質問も頂戴し、当社のCSR活動に対する興味の深さを感じるところとなりました。

【拓殖大学さまからコメントをいただきました】
拓殖大学副学長・商学部教授
潜道 文子先生

御社のCSRの活動に関する講義を通じて、学生に大きな刺激を与えていただき、どうもありがとうございました。

新田 香子様には、昨年度も本授業でご講演いただきました。昨年度は、御社が病院内ヘアサロンを運営されているとことを知り、改めて、御社の事業の医療との関係の深さを認識させていただきました。

今年度は、1年の間に、新しい活動がたくさん生まれたことに感銘を受けました。コロナ禍で通常の業務を行うのもかなり工夫が必要である中で、どんどん前に進んでいらっしゃるエネルギーに脱帽です。

アデランスさんのCSRの進化に、これからも期待しております。


拓殖大学でCSR講義をWEB開催

 

2021.04.15

『アニーダブレー福岡けやき通り』が
『Japan Brand Collection2021 Hair salon Excellent100』に4 年連続で選出

『アニーダブレー福岡けやき通り』は、美容技術の提供やヘッドスパ、スカルプケア、ヘアケアメニューを始め、当社のもつ美容技術や最新のスカルプケア技術を集結させた「トータル ビューティヘアサロン」です。
「Japan Brand Collection2021 Hair salon Excellent100」は、全国25万4,422店舗(※厚生労働省 令和元年度衛生行政報告例より)ある美容室の中から、SNSでの評価や料金、特化技術があるなどの選定基準を基に、優れた美容室を100店舗選出し、紹介した書籍です。 ヘッドスパをはじめとする当社が持つ独自の高度な技術・スタッフのホスピタリティ溢れる接客と、外見美、心美、健康美の3つの“美”を追及する姿勢がお客様の支持を得ているサロンとして評価され、『アニーダブレー福岡けやき通り』が選出され、今回で4年連続での選出となります。
今後も、当社が経営理念として掲げている「毛髪・美容・健康のウェルネス産業を通じて、世界の人々に夢と感動を提供し、笑顔と心豊かな暮らしに貢献すること」を最大の使命として、より多くの方々の髪の悩みにお応えすることで、笑顔を増やしてまいります。


アニーダブレー福岡けやき通り』が『Japan Brand Collection2021 Hair salon Excellent100』に4 年連続で選出

 

2021.03.17

がん罹患者さまへの外見ケアを目的としたサポート体制の強化
オリックス生命とアデランスで提携を開始

オリックス生命保険株式会社と提携し、がん罹患者さまへのサポート体制の強化と医療用ウィッグへの理解促進を目的に、2021年3月17日(水)からオリックス生命のお客様を対象に、当社の医療用ウィッグなどを優待価格でご提供します。外見ケアという側面から、がん罹患者さまへのサポート体制の構築を目的に、保険各社との連携も強化しています。オリックス生命との提携により、がん罹患者さまへ幅広いサポートのご提供と、更なるQOLの向上を目指してまいります。今回の提携では、オリックス生命のお客様へ、対象の医療用ウィッグなどを通常価格から 5~20% 割引してご提供いたします。また、オリックス生命のホームページにおいて、「がん療養サポートサービス」として、当社の医療用ウィッグなどが紹介されます。

詳細はオリックス生命のホームページ(https://www.orixlife.co.jp/customer/)をご確認ください。

 

2021.03.14

「フォンテーヌ緑の森スマイル活動」
南三陸町「海の見える命の森」に桜を植樹

2021年3月14日(日)に実施された「南三陸 海の見える命の森 復興桜植樹・追悼セレモニー2021(主催:海の見える命の森実行委員会/南三陸ホテル観洋)」に参加いたしました。後世へ桜の木々と復興への願いを受け継ぐべく、2020年度に実施した「フォンテーヌ緑の森キャンペーン」で集まった一部の金額を利用し、企業・団体の皆様と一緒にエドヒガンザクラを植樹しました。2016年に開始した南三陸町の津波到達地に植樹を行う「海の見える命の森」プロジェクトには、「さくら並木ネットワーク」を通じて2019年より参加しています。震災を通じて『学んだこと』『後世に伝えねばならないこと』『祈りたいこと』『残したい風景』を伝える場所として、南三陸町の皆様が、3.11に合わせて毎年3月に植樹を行っています。南三陸町の新しい名所としてだけではなく、地域学生の学びの場として、「津波を想い、命とは何か」を考える場所になってほしいと願いが込め、活動が続けられています。今後も、震災を忘れることなく後世に伝え続ける願いを込め、引き続き活動を継続していきます。

■実施概要
10:45  開会挨拶(海の見える命の森創り実行委員会 代表 後藤 一磨様)
           参加企業代表挨拶(株式会社アデランス 代表取締役社長 津村 佳宏)
11:15  植樹作業
12:00  津波犠牲者へ黙祷


「フォンテーヌ緑の森スマイル活動」南三陸町「海の見える命の森」に桜を植樹
今年植樹した桜の木


「フォンテーヌ緑の森スマイル活動」南三陸町「海の見える命の森」に桜を植樹
当社社員による植樹の様子

 

2021.03.11

東日本大震災復興応援特別番組「KIZUNA station 笑顔のために」

2021年3月11日(木)13:00~16:55に放送された東日本大震災復興応援特別番組「KIZUNA -From Ten Years After-」に参加いたしました。東日本大震災から10年、『1つの企業がこの10年、変わらずに被災地に寄り添う』をテーマにこれまで取材してきた方々をリモートでつなぎ、これまでの10年を振り返るとともに今後の10年を一緒に考える番組となりました。「KIZUNA station 笑顔のために」のコーナーでは、アデランスの東北エリアでのCSR活動についての活動を振り返りと、更なる広がりとして「静岡県立森林公園でのアカマツ植林活動」ついて、ラジオパーソナリティ 河村 由美 様と、上席執行役員 管理本部 副本部長 グループCSR広報室担当 箕輪 睦夫とグループCSR広報室長 新田 香子が、対談形式で振り返り、今後について考える番組となりました。


東日本大震災復興応援特別番組「KIZUNA station 笑顔のために」


東日本大震災復興応援特別番組「KIZUNA station 笑顔のために」

 

2021.03.11

「第33回日本内視鏡外科学会総会」に初参加

2021年3月10日(水)~13日(土)に「第33回日本内視鏡外科学会総会」が開催されました。第33回を迎える今回は大分大学医学部消化器・小児外科学講座 教授の猪股 雅史 先生が会長を務められ、「Visit the Past, Imagine the Future - Next 30 Years -(内視鏡外科-温故創新-)」をテーマに総会が行われました。今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、パシフィコ横浜 ノース(神奈川県横浜市)での現地開催と、WEB参加とのハイブリッド開催となりました。
会期中には企業展示ブースにおいて医療用ウィッグなどを展示するほか、3月11日(木)にはEducational Lecture(ランチョンセミナー)を「抗がん剤脱毛を予防する」をテーマに共催しました。司会は、岐阜大学医学部附属病院長 岐阜大学大学院 腫瘍制御学講座 腫瘍外科学分野 教授 吉田 和弘 先生が務められました。大分大学医学部 消化器小児外科 客員研究員 公益財団法人佐々木研究所附属杏雲堂病院の佐川 倫子 先生が「抗癌剤脱毛はなぜ生じる?」を演題に講演され、大分大学医学部 消化器小児外科 客員研究員 医療法人八宏会有田胃腸病院 副院長の平塚 孝宏 先生には「抗癌剤脱毛をどのように予防する?」を演題に講演いただきました。

 

2021.01.24

「第11回日本皮膚科心身医学会」においてアデランスがランチョンセミナーを初共催

2021年1月24日(日)に開催された「第11回日本皮膚科心身医学会」において、アデランスがスポンサーシップをとるランチョンセミナー「こころと髪の科学!」を共催しました。今年は新型コロナウイルス感染症拡大の状況を鑑み、従来のような会場のみでの実施ではなく、都市センターホテル(東京都千代田区)での会場開催と同時にWEB配信を活用してより多くの聴講者がどこからでもアクセスできる「ハイブリッド開催」での実施となりました。第11回を迎える今回は、順天堂大学医学部・大学院医学研究科 教授 順天堂東京江東高齢者医療センタ― 皮膚科 科長の植木 理恵先生が会長を務められ、“こころから、皮膚を診てみよう”をテーマに学会が行われました。
当社共催セミナー「こころと髪の科学!」は、浜松医科大学皮膚科学 講座准教授・病院教授 伊藤 泰介先生が「円形脱毛症とストレス」について講演し、当社が寄附講座を開設する大阪大学大学院医学系 研究科 皮膚・毛髪再生医学寄附講座 特任教授の乾 重樹先生が「脱毛症患者におけるウィッグの心理的QOL改善効果のエビデンス」を演題に講演されました。


「第11回日本皮膚科心身医学会」においてアデランスがランチョンセミナーを初共催

 

2021.01.19

「フォンテーヌ緑の森スマイル活動」
地球環境保護を目的に静岡県立森林公園で、約100本のアカマツを植樹

2020年12月8日(火)、2021年1月19日(火)の2日間にかけて静岡県立森林公園(浜松市浜北区尾野)にて「フォンテーヌ緑の森キャンペーン~緑の森スマイル活動・アカマツの森植樹~」を開催し、横浜ゴム株式会社の新城工場で育成された約100本の苗木を植樹しました。コロナ禍ではありますが、自らの手で植えることに意義がある、という思いから感染対策を万全にし、少人数で12月に地ならし、1月に苗木の植樹を実施しました。1月の植樹では横浜ゴム新城工場で育成された苗木約100本を当社社員が1つ1つ丁寧に植樹しました。
また、設置した看板に国内グループ会社である株式会社パルメッセが、2020年9月に提供を開始したハイブリット光触媒ブランド「Hikarium」を用いた光触媒コーティングを施しました。施した光触媒コーティングは、太陽光や室内灯などの光が当たることで、抗菌・抗ウイルス・消臭などの効果が期待されています。


「フォンテーヌ緑の森スマイル活動」地球環境保護を目的に静岡県立森林公園で、約100本のアカマツを植樹


「フォンテーヌ緑の森スマイル活動」地球環境保護を目的に静岡県立森林公園で、約100本のアカマツを植樹

 

2021.01.15

BERC(一般社団法人経営倫理実践研究センター)CSR部会での自社事例発表

経営倫理実践研究センター(BERC)のCSR研究部会において、アデランスグループのCSRとSDGsの親和性について事例発表を行いました。当日は代表取締役社長 グループCEOの津村 佳宏が会頭の挨拶をさせていただき、グループCSR広報室室長 新田 香子が「アデランスの取り組むCSR/SDGs笑顔のために」を演題にて、事例発表をいたしました。その後活発な質疑応答や意見交換が行われ、客観的なご意見を伺える貴重な機会となりました。


BERC(一般社団法人経営倫理実践研究センター)CSR部会での自社事例発表

 

2021.01.12

関西大学の「ビジネスコンプライアンススクール」でグループCSR広報室上席執行役員の箕輪睦夫が客員講師として講義

関西大学梅田キャンパスが主催するビジネスパーソン向け公開講座「ビジネスコンプライアンススクール-企業価値を創造する CSR・コンプライアンス経営-」に、当社 上席執行役員 海外事業本部副本部長 グループCSR広報室担当 箕輪 睦夫が客員講師に招聘され、CSRの一環として講義を行いました。2021年1月12日(火)の第6回「戦略的CSRと企業価値創造」と、2021年1月26日(火)の第7回「クライシス・シミュレーション・トレーニング」に登壇いたしました。1月12日(火)は「事業と一体化した価値共創型CSR~具体的な活動事例と見える化~」をタイトルに講演を行い、当社の三方よしの考えに基づく当社ならではのCSR活動の具体的事例や、数値や活動の見える化をしたからこそ結びついた例をもとに成果の見える化、アデランスグループのCSRとSDGsの親和性についてお話いたしました。

【招聘理由について】
関西大学 社会安全学部・大学院社会安全研究科 教授・博士(法学)
ビジネスコンプライアンススクール コーディネーター、日本経営倫理学会 常任理事
髙野 一彦

アデランスの CSR活動は、従業員のみなさんの会社や仕事に対するプライドを培い、 同社の業績の向上に一定の貢献をしたと考えられています。同社がすすめる「事業と一体化した価値創造型CSR」に関する学会での報告は研究者の注目を集め、また英国のレスター大学MBAの講義にも招聘されました。同社のCSRプロジェクトを主導された箕輪 上席執行役員の講義は、多くの企業にとって有意義な示唆になると確信し、本スクールで客員講師として招聘させて頂きました。