CSR

活動報告(最新)

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2019.07.27

第37回日本美容皮膚科学会総会・学術大会においてイブニングセミナーを共催

2019年7月27日(土)~7月28日(日)、熊本市民会館・熊本市国際交流会館・熊本県医師会館において開催された、第37回日本美容皮膚科学会総会・学術大会で、アデランスがスポンサーシップをとるイブニングセミナーを共催しました。美容皮膚科は皮膚科領域の中でもとくに注目を集めている領域の1つで、日本美容皮膚科学会は「美容皮膚科学に関する研究及び、その研究成果の普及、ならびに会員相互の支援、交流、連絡等を主たる目的とする。」という活動目的のもと、年1回の学術大会の実施や、機関誌「Aesthetic Dermatology」を年間4号発刊し、2500人に及ぶ学会会員同士はもちろんのこと関係諸機関の方々とも密接な連携を取ることで、患者様のQOLの向上につながるという視点で活動を続けています。第37回を迎える今回の学術大会は、「いつまでも美しく」をテーマに熊本県熊本市で開催され、アデランスが本学会に共催するのは3年連続となります。会期中の7月27日(土)にアデランス共催のセミナーが実施され、大阪大学大学院医学系研究科 皮膚・毛髪再生医学寄附講座 特任教授の乾 重樹先生が講演し、別府ガーデンヒルクリニックくらた医院 院長でアデランスのメディカルアドバイザーでもある倉田 荘太郎先生が座長を務めました。


第37回日本美容皮膚科学会総会・学術大会においてイブニングセミナーを共催

第37回日本美容皮膚科学会総会・学術大会においてイブニングセミナーを共催
 

2019.07.21

JHD&C(ジャーダック)夏休み親子イベント

7月21日(東京)、8月4日(大阪)にて行われたJHD&C夏休み親子イベントに協力しました。今年は、JHD&C様を応援する企業(テスコム様、花王様、ミルボン様、アデランス)が主体となりJHD&C様とともに開催しました。JHD&Cは、頭髪に悩みを抱える18歳以下の子ども達を対象に、医療用ウィッグを無償提供しているNPO法人です。当社は完全個室のアデランス店舗を頭のサイズ計測の場として提供している他、ウィッグの製作を行っております。イベントでは、ウィッグ使用者によるフラメンコから始まり、ウィッグ使用者の体験談、ヘアドネーションのカット実演、髪の仕分け体験、試着体験など各社の特長を生かした展示を行いました。ウィッグを通じ、多くのお子様の笑顔があふれる素敵なイベントとなりました。


JHD&C(ジャーダック)夏休み親子イベント

JHD&C(ジャーダック)夏休み親子イベント
 

2019.07.16

金沢工業大学にてCSR講義を実施

2019年7月16日(火)、金沢工業大学、ローズ・ハルマン大学、ロチェスター大学、レスター大学の留学生の方が参加されている「日本語KITサマープログラム」でCSR特別講義を実施いたしました。執行役員 海外事業本部副本部長 グループCSR広報室担当 箕輪 睦夫、海外事業本部 生長 陽輔が登壇し、当社のCSR活動や、グローバルリーディングカンパニーとしての素材開発、広告換算値を用いたCSR活動の経済的価値について説明いたしました。出席された学生からは、「三方よしという哲学や事業と一体化させての活動はとても興味深く、また将来の仕事に役立つものだと感じました。」、「三方よしは、商人は自身のことのみを考えるのでなく、顧客や社会について気にかけるべきである、ということを教えてくれました。」など多くの感想を頂きました。


金沢工業大学にてCSR講義を実施

金沢工業大学にてCSR講義を実施
 

2019.07.01

One World プロジェクトへのお手入れ支援サービス延長決定

東日本大震災で被災されたがん患者様向けに、ウィッグのお手入れ等のサービスを通常価格の半額で提供する「ウィッグお手入れ支援サービス」を、2012年7月から現在にわたり提供してきました。本サービスは2019年6月末の終了を予定していましたが、継続のご要望が多く寄せられているため、東日本大震災から10年の節目の年にあたる2021年6月30日(水)まで延長することになりました。本サービスは、東日本大震災で被災されたがん患者様に医療向けウィッグなどのケア用品を届ける支援団体「One World プロジェクト」様に賛同したもので、同団体が提供したウィッグを対象に、シャンプーやヘアカットなどのお手入れを通常価格の半額で行います。CSR活動の一環としてサービス提供を開始し、現在は東北6県の全19店舗でサービス提供を行っております。


One World プロジェクトへのお手入れ支援サービス延長決定
 

2019.06.24

ブラインドメイク講習会

6月24日(月)、一般社団法人日本ケアメイク協会による、視覚障害者が自ら化粧を行う「ブラインドメイク講習」を実施しました。日本ケアメイク協会は、健康、美容、尊厳、配慮ある援助技術、丁寧な説明と親切な接客のこれら5つのケアを包括して“ケアメイク”と定義し、すべての人々が実践できる“ケアメイク”のモデルを確立し、広く普及することを目的とした協会です。同協会によると化粧は、高齢の方・認知症の方・障がいのある方・疾病のある方などに向けた研究において、外出意欲の向上、積極性・自主性の向上、QOL向上につながることから、療法効果やリハビリテーション効果が期待されています。当日は、代表取締役社長 津村 佳宏、ハイネット社 代表取締役社長 伴仲 道憲の挨拶からスタートし、大石理事長にケアメイクについてご説明を頂きました。ケアメイクを習得された、石垣 愛華様、鈴木 加奈子様、中島 千絵様には、実際にブラインドメイクをされる様子を披露頂いた他、ケアメイクとの出会いや効果等をお話しいただきました。参加した社員からは、「石垣さん、中島さんがそれぞれ活き活きとメイクされている姿を見て、ケアメイクの意義の大きさを改めて感じました。視覚障害者の方の活躍の可能性が広がる中でブラインドメイクの重要性は更に高まると思います。」「初めて参加させていただき「ブランドメイク」の完成度の高さに驚きました。正直、ここまでとは思っておらず、途中経過から仕上がりまで見ていて、綺麗に仕上がっている。世界からも感心を持たれている話を聞き、先駆けが日本でありケアメイク協会であることに驚きを覚えました。」といった感想がありました。


ブラインドメイク講習会

ブラインドメイク講習会

ブラインドメイク講習会
 

2019.06.18

タイ ウィッグ寄贈式 合計130枚を病院に寄贈

がん患者様の脱毛による悩みの低減を目的に、アデランス・タイ社(ATL社)、ワールド・クオリティ社(WQC社)が、6月18日、タマサート病院に50枚、タイ国立がんセンターに50枚、7月には県立ブリラム病院に30枚寄贈致しました。6月18日に行われたウィッグ寄贈式は、取締役 専務執行役員 古川 政明、執行役員 生産本部副本部長 千藤 伸一によるスタイリングでウィッグを仕上げることにより、患者様が鏡を見たときの笑顔が最高のものとなりました。「装着前は放射線治療により頭髪が抜け落ち自信喪失していましたが、今日アデランス様が本物のようなウィッグを寄贈してくれたおかげで自信が戻ってきました。」「脱毛により自信喪失していましたが、きれいなウィッグを寄贈していただきましたので安心して外出できます。寄贈式に参加してよかったです。」など、多くの喜びの声をいただきました。


タイ ウィッグ寄贈式 合計130枚を病院に寄贈

タイ ウィッグ寄贈式 合計130枚を病院に寄贈
 

2019.06.08~30

写真家・安珠氏の作品にアデランスがウィッグを提供

2019年6月8日(土)から6月30日(日)まで行われている「安珠写真展Invisible Kyoto-目に見えぬ平安京-(主催:美術館「えき」KYOTO、京都新聞/場所:美術館 「えき」 KYOTO)」に、当社のウィッグを提供しました。ウィッグは写真撮影時に使用された他、会場では撮影に使用した十二単と共にウィッグを展示いただきました。今回のウィッグは安珠氏とアデランスグループ・ウィッグデザイナーのNORIKOがタッグを組み、写真展のテーマである「平安京」に合わせたウィッグを考案しました。平安時代に多くの女性が使用していたと言われている十二単に合わせ、ストレートのロングヘアウィッグを製作しました。カラーは全体的に黒色を基調とし、一部に紫色を施しています。また、提供したウィッグは2017年に最少年で紫綬褒章を受賞したバレリーナの酒井 はなさんにも着用いただき写真作品にも使用されました。


写真家・安珠氏の作品にアデランスがウィッグを提供

写真家・安珠氏の作品にアデランスがウィッグを提供
 

2019.06.07

第7回看護理工学会学術集会においてアデランスがランチョンセミナーを共催

2019年6月6日(木)~6月8日(土)、沖縄コンベンションセンターにおいて開催された、第7回看護理工学会学術集会(合同開催:第58回日本生体医工学会大会)で、ランチョンセミナーを共催しました。看護理工学会は看護学、医学、工学、理学の広範囲な領域の研究者がこれまでの学術的な研究成果を発表するとともに、看護実践に役立つセミナーやシンポジウムを開催する学会で、第7回を迎える今回は「医・看・工 融合が医療を変える」をテーマに開催され、アデランスが本学会に共催するのは4回目となります。会期中の6月7日(金)にアデランス共催のセミナーが「看護理工学の視点から考えるスカルプケアの未来」をテーマに実施され、アデランスとの共同研究を進める東京大学大学院 医学系研究科 社会連携講座スキンケアサイエンス 特任准教授の峰松 健夫先生が「スカルプケアサイエンス:頭皮を守り,不快感を除去する頭皮ケア」について、東京大学大学院医学系研究科 社会連携講座イメージング看護学 特任准教授の玉井 奈緒先生が「乳癌患者のスカルプケアから考える『我慢させない療養生活』とは」について講演し、看護学の権威である東京大学大学院医学系研究科 健康科学・看護学専攻 老年看護学/創傷看護学分野 教授の真田 弘美先生が座長を務めました。


第7回看護理工学会学術集会においてアデランスがランチョンセミナーを共催
 

2019.06.06

第118回日本皮膚科学会総会で、アデランスがスポンサーシップをとるモーニングセミナーを共催

2019年6月6日(木)~6月9日(日)、名古屋国際会議場において開催された第118回日本皮膚科学会総会で、アデランスがスポンサーシップをとるモーニングセミナーを共催しました。日本皮膚科学会は、皮膚科学に関する研究・教育と医療について、その連絡連携を図り、皮膚科学の進歩・普及に貢献し、それをもって学術・医療の発展に寄与することを目的として、全国各地の1万2千人を超える会員によって組織されている公益社団法人です。毛髪をはじめ、人体最大の臓器ともいわれる「皮膚」に関するあらゆる治療や研究に関する学術情報や、男性型脱毛診療ガイドラインを扱う学会としても知られています。第118回を迎える今回は、「継続性ある総会プログラム 笑顔で歩む、皮膚科学とともに!」をテーマに開催され、アデランスが本学会に共催するのは今回で3回目となります。会期中の6月8日(土)にアデランス共催のセミナーが実施され、大阪大学大学院医学系研究科 皮膚・毛髪再生医学寄附講座 特任教授の乾 重樹先生が「皮膚科分野におけるLight emitting diode (LED)の応用:アップデート」を演題に講演し、別府ガーデンヒルクリニック くらた医院 院長でアデランスのメディカルアドバイザーである倉田 荘太郎先生が座長を務めました。


第118回日本皮膚科学会総会で、アデランスがスポンサーシップをとるモーニングセミナーを共催
 

2019.06.01

フォンテーヌ緑の森キャンペーン

お客様の使われなくなったウィッグやトップピース®(他社商品を含む)を店頭にお持ちこみいただいた際にお渡しする、緑のクーポン券を利用することで、新たなフォンテーヌウィッグを購入いただく際に割引されることに加え、お買上商品1点につき100円分をCSR活動の一環として植樹活動に活用する環境キャンペーン、「フォンテーヌ緑の森キャンペーン」を、6月1日(土)~9月30日(月)の4ヵ月間に渡り実施します。本キャンペーンは、2009年から実施しており、昨年10周年を迎えました。今年度より新しく支援先として加わる「静岡県立森林公園」は、アカマツ林を主体とした自然の景観として県民に親しまれ、また環境省からも「生物多様性保全上重要な里地里山」として選定されるなど、希少生物の生息地としても評価されています。当社では、お客様と環境への想いをひとつにし、日本の美しい自然を未来の子どもたちへ残すため、全国規模の環境保全・CSR活動に取り組んで参ります。


フォンテーヌ緑の森キャンペーン

フォンテーヌ緑の森キャンペーン
 

2019.05.15~16

帝京平成大学でのCSR特別講義

2019年5月15日(水)、16日(木)帝京平成大学 現代ライフ学部の就職支援の授業にて、CSR講義を実施いたしました。当社からは、執行役員 箕輪 睦夫、グローバルCSR広報室長 新田 香子の2名が登壇し、当社のCSR活動や、リーディングカンパニーとしての素材開発などについて説明いたしました。出席された学生からは、グローバルに展開する当社の活動に興味をもって頂き、「名前は知っていたが、海外進出をしていることは知らなかった」「植林・エンターテインメント方面など幅広く活動をしていることが分かった」「三方よしでみんなを笑顔にするプロジェクトを行っていて好印象だった」など多くのご感想を頂きました。


帝京平成大学でのCSR特別講義
 

2019.04.19

「しずおか未来の森サポーター協定」を締結

4月19日(金)に静岡県と合同会社ツバルの森と当社の3者で「しずおか未来の森サポーター協定」を締結いたしました。当社では、使われなくなったウィッグの回収を促す環境保全への取り組み「フォンテーヌ緑の森キャンペーン」を、2009年から実施しています。今年より、新たな環境保全先として、環境省からも「生物多様性保全上重要な里地里山」として選定されるなど、希少生物の生息地としても評価されている「静岡県立森林公園」でのアカマツ林再生活動への協力を民間企業として初めて開始いたします。2011年の東日本大震災の影響で、松くい虫防除剤の空中散布用のヘリコプターが確保できず、松くい虫の被害が激増したため、園内の広範囲に純林として存在していたアカマツ林が、10年前の約1/3程度(約13,000本)にまで減少しています。こうした状況を鑑みて同地のアカマツ林再生活動への協力を決定しました。アカマツ林の再生には数十年を要します。2018年に50周年を迎えた当社が次の100周年に向けて、同地のアカマツ林が再興できるようサポートして参ります。


「しずおか未来の森サポーター協定」を締結
 

2019.04.11

『アニーダブレー福岡けやき通り』が2年連続でJapan Brand Collection 2019 Hair salon Excellent100に選出

『アニーダブレー福岡けやき通り』が、全国24万7578店舗ある美容室の中から、昨年に引き続き、「Japan Brand Collection 2019 Hair salon Excellent100」に選出されました。「Japan Brand Collection 2019 Hair salon Excellent100」は、優れた美容室を100店舗選出し、紹介した書籍です。一般の美容室で提供しているサービスに加え、独自開発した専門機器によるスカルプケアやヘアケアを行い、「今」と「これから」を見据えた技術とセンスを兼ね備えたワンランク上のサロンと評価され、2年連続選出されました。 これからも、経営理念に基づいた、心からのおもてなしをご提供することで、より多くの方々の髪の悩みにお応えし、笑顔を増やして参ります。


『アニーダブレー福岡けやき通り』が2年連続でJapan Brand Collection 2019 Hair salon Excellent100に選出

『アニーダブレー福岡けやき通り』が2年連続でJapan Brand Collection 2019 Hair salon Excellent100に選出
 

2019.03.19

Spiberが独自開発する構造タンパク質を活用した新毛髪素材の共同研究開発に着手

アデランスと構造タンパク質素材の産業化に取り組むSpiber株式会社(本社:山形県鶴岡市、取締役兼代表執行役:関山 和秀)は、Spiberが独自開発する構造タンパク質を活用した新毛髪素材の共同研究開発に着手しました。Spiberでは、地球規模の課題解決に貢献すべく、持続可能な次世代の基幹材料として注目される構造タンパク質の産業化に取り組んできました。両社は、「構造タンパク質素材の活用」という点で気持ちを一つにしただけでなく真の意味での人の幸せ、喜びに少しでも貢献したいと願う互いの姿に強く共感し、今回の共同研究開発に至りました。原料となる石油も限りある資源であり、今後100年を見据え、枯渇資源に依存しない新たな選択肢となる毛髪素材の創出を進めて参ります。


Spiberが独自開発する構造タンパク質を活用した新毛髪素材の共同研究開発に着手
 

2019.03.10

フォンテーヌ緑の森キャンペーン

3月10日(日)、南三陸ホテル観洋、三陸復興コンシェルジュセンターが主催した「南三陸 海の見える命の森 復興桜植樹・追悼セレモニー2019」に参加しました。2009年から実施しているウィッグの回収を促す環境キャンペーン「フォンテーヌ緑の森キャンペーン」を2018年度も実施しました。集まった一部の金額を利用し、企業・団体・学生の皆様と一緒にエドヒガンザクラを植樹しました。東北地方では過去にも度々津波による大きな災害を経験してきました。そこで先人たちは、津波の到達点に教訓を記した石碑を建てることで、後世にも伝えていこうと考えました。さくら並木ネットワークでは、その石碑に代わるものとして、桜並木を東日本大震災の大津波到達地に造成しています。毎年春に咲く満開の桜の花は、東日本大震災を代々語り継いでいくとともに、津波の際は避難の目印になります。日本の美しい自然を未来の子どもたちに残すため、全国規模の環境保全活動を今後も継続的に実施してまいります。


フォンテーヌ緑の森キャンペーン

フォンテーヌ緑の森キャンペーン
 

2019.3.7

CSR動画『笑顔が最高の贈り物』制作

当社では、「自社の強みを社会で活かす」を根幹にCSR活動を継続的に実施しています。今回製作した動画では、アデランスの象徴的な活動である、「愛のチャリティ」、「病院内ヘアサロン」、「フォンテーヌ緑の森キャンペーン」、「スタジオAD」について、社員のインタビューと共に紹介する動画を制作しました。当社の取り組みを社内外に広げていくツールとして活用していきます。

CSR動画『笑顔が最高の贈り物』へ(YouTubeのWebサイト)

 

2019.2.23~24

第33回日本がん看護学会学術集会にてアデランスブースを出展

2月23日(土)~24日(日)、福岡国際会議場、福岡サンパレス、マリンメッセに於いて開催された、第33回日本がん看護学会学術集会で、当社の医療事業に関連した取り組みを紹介することを目的にアデランスブースを出展致しました。JIS規格に適合した医療用ウィッグをはじめ、様々なアピアランスケア商品を展示しました。


第33回日本がん看護学会学術集会にてアデランスブースを出展
 

2019.2.19

第50期全国技術競技大会

2月19日(火)に、ブロー、カット、スタイリングなどの技術力を競う大会「第50期アデランス全国技術競技大会」を実施しました。全国の技術者が技だけでなく、センスや発想力を競い、互いを高め合うことで、お客様に心からご満足いただける最高の商品を提供することを目的とし、「メンズ部門」「レディース部門」それぞれの部門において、技術力の高い1名を選ぶ大会です。お客様の自髪を活かし、自髪とウィッグの境目や髪質の違いが分からないように自然に仕上げるためには、自髪とウィッグとの馴染みを考えたカットやブロー、スタイリング、さらには髪色や質感に優れた上質なウィッグを作る生産指示の技術が必要となります。本大会を通じて経営理念である「最高の商品」「最高の技術と知識」「心からのおもてなし」の実現を目指します。


第50期全国技術競技大会
 

2019.1.20

RYNSHU(リンシュウ)2019-2020年AUTUMN/WINTERパリコレクションに5回目の協力

1月20日(日)に、フランス・パリの最高級ホテル「ル・ムーリス」に於いて開催された、PARIS COLLECTIONで「RYNSHU(リンシュウ)2019-2020 AUTUMN/WINTERコレクション」にウィッグ協力しました。RYNSHUは、国内外を問わず多くの著名人から支持されているファッションデザイナーの山地正倫周氏によるメゾンブランドで、パリコレクションの参加は28周年を迎えました。 アデランスでは、長年に渡り時代の感性を取り入れながら、機能性の高いメンズウィッグとレディスウィッグを開発・発売しています。また、CSR活動の一環として、演劇、テレビドラマ、映画、コンサート、ファッションショーなど様々な文化芸能活動に独自のエンターテインメントウィッグを提供してきました。これからも時代の流行をいちはやく発信するパリコレクションでの協賛をはじめ、更にスタイリッシュで機能的なファッションウィッグを積極的に開発・展開し、更なるブランド力の強化に今後も取り組んでまいります。


RYNSHU(リンシュウ)2019-2020年AUTUMN/WINTERパリコレクションに5回目の協力
 

2019.1.15

第50期アデランス全国ロープレ・スタイリング大会~第3回フォンテーヌレディメイド部門~

1月15日(火)、レディメイド・ウィッグ(既製品)のカット、スタイリングなどの技術力を競う大会「第50期アデランス全国ロープレ・スタイリング大会~第3回フォンテーヌレディメイド部門~」を開催しました。本大会では、技術力を競う「スタイリング部門」と接客力を競う「ロープレ部門」の2つを設けています。レディメイド・ウィッグの販売では、お客様に似合うスタイルに調整する「技術力」はもちろん、ニーズをくみ取り、豊富なウィッグのバリエーションから似合うウィッグを提案する力など、「接客力」「似合わせ力」も大変重要な要素となります。アデランスでは、本大会を通じ、経営理念である「最高の商品」「最高の技術と知識」「心からのおもてなし」の実現を目指します。


第50期アデランス全国ロープレ・スタイリング大会~第3回フォンテーヌレディメイド部門~