タイプ別!増毛時のケアやメンテナンス、お手入れ方法とは

2017年10月18日



「最近薄毛が気になってきたので、髪の毛のボリュームを増やしたいな・・・」そう思ったとき、みなさんの頭の中には様々な増毛方法が浮かぶのではないでしょうか?


かつらやウィッグにエクステ、増毛シートなど様々な選択肢があります。
ただ、それゆえそれぞれの増毛方法の正しいケアの仕方や、増毛を行う時の注意点などの情報を結構見落としがちなのではないでしょうか。


そこで、今回は色々な増毛方法のケアやメンテナンス、お手入れ方法ついて説明します。



■「編み込み式増毛法」によるお手入れ方法とは?




編み込み式増毛法とは、自分の髪と糸とで編み込んだ土台をつくり、出来上がった土台にさらにメインとなる人工的な髪の毛がついた製品を糸でくくりつけていく方法です。見た目も自然で持ちも良いです。


編み込み増毛をしている際は、髪の毛が伸びてくると全体が浮いて不自然になってしまうため、1ヶ月に1~2回のメンテナンスは必須になります。その際に改めて土台となるα見込部をつくる必要があります。ほとんどは増毛を行ったサロンで散髪もしてもらえるため、メンテナンスにきちんと通っていれば心配はないでしょう。また、全体のバランスを良くするために後頭部をきちんと切り揃えることも大切です。


お手入れ方法としてサロンで編み込み式専用のシャンプー方法などを教えてもらえるので、しっかりと行えばメンテナンスまでの間、髪型を保つことができます。


■「増毛シート・貼る増毛」は特にココに注意




人工毛が付けられた極薄のシートを頭皮に張り付けて増毛する方法です。シートは専用の粘着剤で頭皮に直接貼りつけ、見た目も自然で触っても気にならないほどですが、シートを地肌に貼ったまま1ヶ月以上放置すると頭皮が蒸れたりかゆみが気になったりすることがあるため、清潔を保つことが必要です。


清潔に保つためには専用の洗浄剤(シャンプー)などのアイテムが用意されることもあります。 また、シートの下に隠れている地毛が伸びてきたり、粘着剤が汗などで弱くなってくることがあるため、1ヶ月に1~2回メンテナンスのために取扱いサロンを利用することが推奨されます。


■「かつら・ウィッグ」のメンテナンス方法とは?


頭に直接被せる形で増毛が出来るかつらやウィッグは、何と言っても自身で取り外しができ、頭皮に負担をかけることが少ないことや、清潔感を保つことが出来ることが利点としてあげられます。その分、かつら・ウィッグの本体にメンテナンスが必要になってきます。


清潔に保つためには、頭から取り外した後、ほこりなどを落とすブラッシングが重要です。


頭皮に装着していることで汗や脂などの汚れが溜まってしまうため、きちんと本体を洗うことも大切になってきます。 自分で洗う場合には、本体が傷つかないようにウィッグの専用シャンプーで優しく丁寧に洗いましょう。不安な場合はサロンに任せてメンテナンスを行ってもらうと良いです。


このように増毛方法には様々な種類があり、メンテナンス方法もそれぞれ異なります。なので、増毛時のケアやメンテナンス、お手入れ方法には正しい知識が必須なのです。


これらを参考に、無理のない自分にあった増毛方法を選択しましょう。

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