Voice 社員紹介

Voice 01 社員紹介

ヘアスタイリスト 外山 盟 Makoto Sotoyama
お客様の髪のお悩みを解決し、希望のスタイルを形にするヘアスタイリスト。
店長としてサロンの管理をしながら、今も第一線に立ち、お客様のご要望を叶え続けている。

Interview

主に担当されている仕事内容を教えて下さい。

スタイリストとしてお客様のウィッグのお手入れ、自髪のカットやカラー、育毛や増毛のヘアケアなどすべての髪のご相談にお応えしています。ウィッグをお使いの方も自髪のお手入れは必要なので定期的にお客様がいらっしゃいます。ウィッグ自体も時間とともに傷みますし、お客様の髪の状態が変わればお作り直しも必要です。そういったご提案や型取りといったウィッグ作りのひと通りの作業も行います。新人の頃、ウィッグの調整がうまくいかず店長に手直ししてもらうと、とても自然で素敵に仕上がり、感動したことがあります。スタイリストであるからこそ、こうした技術やセンスでいかにお客様にご満足いただくかが問われる仕事です。

どうしてアデランスに入社しましたか?

理美容師とは専門の学校で学ばなければ就くことができない職業だと思っていましたが、アデランスでは大卒でもその資格が取れる育成のシステムがあることに注目しました。私の場合はまったく技術のないところからスタートしましたが、1年間一般のサロンにインターンに行って基本を学び、その後国家資格を取得しました。現在の育成システムでは通信教育が用意されています。日々の仕事をしながら資格を取って、育毛や増毛だけではなく、お客様の全体的なスタイリングから日々のケアまでの技術を学べるのは、アデランスの良いところだと思います。

アデランスで働く面白さはなんですか?

ひとりのお客様に対し、ウィッグのご提案からお渡しするまでの一連の工程に携われることです。どのようなスタイルにしたいのか、髪のことでどのようなことに悩んでいるのか、お客様のお話をお伺いしてウィッグのご提案を行い、ご要望を具現化して発注し、納品の際は最終調整まで行います。スタイルに関するご要望はうまく言葉に表現しきれない方も多く、そういったことをどれだけ汲み取れるかも大切です。商品をお使いいただいている間はお手入れなどを通してお付き合いが続く一方で、サロンを異動しても通ってくださる方も多く、私の場合、東京から群馬に異動した際にお客様にお越しいただいたときには、とても感動しました。

今いちばん一生懸命取り組んでいることは?

アデランスでは近年海外進出も活発になってきています。国内のサロンだけではなく海外での活躍も視野に、管理や運営面まで含めて更に成長していくのが目標です。

My Scene

カット

カット

伸びた自髪とウィッグを調和させるカットやカラーは、個室でご要望をお伺いしながら仕上げていきます。

ウィッグ載せる

ウィッグ載せる

シャンプーが終わったらウィッグをセットします。どこが境目かわからないよう、自然に仕上げるのが腕の見せどころ。

型取り

型取り

ウィッグが傷んできた場合は、お作り直しもご提案します。カウンセリングから型取り、発注までを担当。

事務

事務

お客様のデータを入力したり、スタッフの管理を行ったり、合間には事務作業もこなしていきます。

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