気軽に髪形を変えられるコスメグッズ「エクステ」とは?

2018年3月22日

目次:

■エクステを付ける目的は?

■人毛と人工毛のメリットやデメリットは?

■編み込みや超音波、エクステのおすすめの付け方

■まとめ


付けるだけで簡単にヘアスタイルや見た目の雰囲気を変えられることで人気のエクステ。 自分の髪の毛にプラスすれば、いつもとは違った雰囲気を楽しむことができます。



しかし、いくら気軽にできても、はじめてエクステを利用するときは 「自分の髪の毛には、どのくらいの量をつければいいのか」や「どのくらいの予算で考えればいいのか」など 悩みがたくさん出てきます。


そこで今回は、初めてエクステを付ける人向けに、エクステの説明をしていきます。



■エクステを付ける目的は?


エクステとは「エクステンション=伸ばす」という意味の略語で、自然に髪の毛のボリュームを増やしたい人が使う付け毛のようなものです。


美容院やエクステ専門店でつけることができて、その種類は人の髪の毛を利用した人毛と、人の髪の毛に似せた人工毛、その2つが混ざった「MIX毛」から選ぶことができます。エクステの付け方にも種類があり、それぞれ値段や耐久性が異なってきます。


エクステをつけることでショートヘアからロングヘアにしたり、髪の内側だけエクステでカラーを変えたりなどファッション感覚で気軽にヘアスタイルをチェンジできる反面、エクステをつけた付近の髪がしっかり洗えなかったり、かゆくなってきたりするので、定期的なメンテナンスが必要です。


■人毛と人工毛のメリットやデメリットは?


では、エクステをつけるときは人毛と人工毛のどちらを選べばよいのでしょうか。大きく違うのは値段と手触り。あなたがどちらを重視してエクステを選ぶかによって変わってきます。


まず人毛は、その名の通り人の髪の毛を薬剤処理して使っているものなので、その分値段が高くなっています。しかし、見た目や手触りが良く、地毛に馴染みやすく、カラーリングやパーマもできるので、地毛と変わらないスタイリングが楽しめます。 人工毛は値段が手ごろでデザイン性に優れたものが多いのが傾向です。


デメリットは、やはりゴワゴワとした不自然な手触りと、熱に弱いのでパーマやカラーが難しいところです。長くエクステを楽しみたいときは人毛を、ワンポイントや一時的にエクステをしたいときは人工毛を選ぶなど、その時々に合わせて変えてみるのが良いでしょう。


■編み込みや超音波、エクステのおすすめの付け方


エクステの付け方にも様々な種類があります。地毛にエクステの毛を編み込んで固定する「編み込みエクステ」、地毛とエクステを金属チップでつぶしてくっつける「金属チップエクステ」、シールで地毛とエクステをくっつける「シールエクステ」、超音波を使って専用の接着剤でくっつける「超音波エクステ」などたくさんの方法があります。


一般的によく選ばれているのが編み込みエクステ、少量付けるだけでボリュームが出るので初心者にもオススメの方法です。金属チップエクステは取り付けも簡単で費用も抑えられますが、頭皮の近くに金属があるので、違和感がある人が多いようです。


シールエクステは比較的新しい装着方法で、施術時間が短く不自然なボリューム感もないので今人気のエクステです。超音波エクステは自然な仕上がりでしっかり装着できますが、取り外すときも美容室やサロンで行わないといけません。シールエクステと同じく新しい装着方法ですが、手がかかるのでそもそも導入していないというお店もたくさんあるようです。


■まとめ


まだエクステをしたことがない人にも安心して楽しめるように紹介してきました。エクステの種類や付け方にそれぞれ特徴があるので、自分に合ったものを見つけて気軽にイメチェンを楽しんでみてください。


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