VOICE 社員紹介

本社スタッフ

通信販売部 M.Y

心に寄り添い、私も輝く。

大学ではリハビリについて学びました。しかし、病院への専門職の就職ではなく、一般企業への就職に興味がありました。そんなとき、合同説明会でアデランスと出会ったんです。ウィッグという商品を介して、人の悩みやコンプレックスに寄り添えることは「奉仕」について学んできた私だからこそ輝ける場所がある、そう確信し入社を決めました。現在は、通販カタログの運営企業に向けた営業を担当しています。当社商品が掲載される通販カタログはミドル・ミセス世代向けのものが多いです。それらお取引先様の通販カタログのご担当者様に寄り添うためにはどうしたらいいだろう?と考えた結果、実際にミセス向けのお化粧品を使うことにしました。そして、使用した感想や素直な疑問をお伝えしたところ、ご担当者様は、20代の私の意見が新鮮だと喜んで下さいました。自分なりに寄り添う方法を考えて、関係を構築できたことが嬉しかったです。これからも「寄り添う」という強みを忘れず、さまざまなことに挑戦します。

法務部 R.H

法務の知識を、仲間のために。

法学部出身の私がアデランスの面接を受けたのは、実務における法律の使われ方に興味を抱いたからです。私の面接を担当してくださったのが現在の上司で、「企業法務」のやりがいを教えてくださり、この方の下で法務部の一員として働きたいと思ったのです。現在は、各部署から届く「法律関連の課題」に対して、回答を考え提案しています。企業間取引で締結する契約書や広告表現のチェック、法律に関する質問など、課題は実に様々でとても難しい仕事です。上司をはじめ、部署の方々はみなさん優しい方ばかりです。入社してよかったと思います。今は先輩方を見習い、「営業の現場」や「経営の意向」を汲み取れる法務部員を目指しています。また法務部は、否が応でも企業活動にストップをかける立場になりやすいからこそ、企業として進むべき道を見極め、ここぞというときに会社の背中を押していきたいです。仲間のために、会社のために、これからも成長していきます。

アデランス営業企画部 J.T

おもしろい企画で、アデランスに利益を!

「企画系の仕事がしたい!」採用面接でそのように希望を話したところ、営業企画の仕事をご紹介していただきました。こんなチャンスは滅多にありませんし、アデランスは知名度も十分。挑戦しない手はないと思いました。企画系の仕事をしたかった理由は、いろいろなことに興味を持って、思考を深めたり、構築することが好きだからです。いつか自分で考えた企画で、会社に利益をもたらしたいと思っています。今は、製品や店舗運営、期間限定のキャンペーン等、色々な知識を増やしている最中です。この経験が、いつか必ず役に立つ時がくると思います。また、色々な知識を持っていると、アイデアの感度を高められると思います。今、気になっているのは、若い男性顧客との接点づくりについて。どうしたらアデランスという会社に興味をもっていただけるのか、面白いアイデアを練っています。ありがたいことに、企画を考える時間がとれないほど忙しい毎日ですが、いつか必ず「自分の企画」を実現してみせます。

経営企画部 A.M

鳥の目を持ち、経営課題を広くとらえる。

ヨーロッパの大学院ではビジネスを専攻し、マーケティング、ファイナンス等、ビジネスに係る様々な分野を学びました。経営に関して総合的に学んだので、それが活かせる「経営企画部」を希望していましたが、入社早々「経営企画」の仕事ができる企業はあまりありません。それが、アデランスを選んだ理由です。今は、経営の意思決定を間近で見ることができる環境にいるので、日々刺激を受けています。現在、注力しているテーマは、予算と実績を管理する、予実管理の業務です。各事業部が立てた計画に対して、実績がどうかと、その進捗を見る。データを扱うことも多い部署ですが、各事業部全体を鳥の目でみることで、会社全体として見えてくる課題もあったりします。そしてそれが経営判断の情報にもなります。アデランスの経営企画部には、年齢や経験に関係なく意見に妥当性があれば、受け入れてくれる環境があります。簡単に解決できない課題もたくさんありますが、だからこそ私はやりがいを感じています。

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