様々な症例に細やかに対応

一人ひとりの脱毛状況により、カウンセリングウィッグの際にウィッグの大きさなどをご提案させて頂きます。

抗がん剤などの化学療法による脱毛

お薬の投薬から自髪が再生するまでの間髪の毛の量によりウィッグがゆるくなったり、きつくなったりする場合があります。その変化にスムーズに対応できることがウィッグ選びのポイントになります。
「ラフラ・アイフィット®」は収縮性に優れ、肌に優しいキャップを使用していますので、アンダーキャップを使用しなくても、自然なフィット感があります。
「ラフラ®」は随時無料でサイズ調整を承っていますので、安心してご使用いただけます。

  • 全体ウィッグ
  • 部分ウィッグ

円形脱毛症による脱毛

脱毛の箇所の大きさや、頭皮の状況に応じたご提案をいたしますが、脱毛部分の進行の変化に対応できる、頭部全体をカバーするタイプのウィッグが安心です。

  • 全体ウィッグ
  • 部分ウィッグ

内分泌疾患に伴う脱毛

甲状腺機能低下などで脱毛を伴う場合、部分ウィッグでカバーすることができます。自髪全体がダメージを受けた場合には、頭部全体をカバーするタイプのウィッグが安心です。

  • 全体ウィッグ
  • 部分ウィッグ

放射線治療による瘢痕

放射線治療でできた瘢痕には、治療の状況を考慮しながらご提案します。

  • 全体ウィッグ

熱傷(やけど)や事故による傷

幹部の位置や大きさ、毛の量により、取り付けしやすく自然にカバーできるウィッグをご提案します。

  • 全体ウィッグ
  • 部分ウィッグ

先天性無毛症・乏毛症

頭部全体を自然にカバーできる全体ウィッグで年齢に応じた毛の太さや、経路などをご提案します。
安心して長時間お使いいただけるよう、頭皮に接触する裏地が柔らかいウィッグや頭部の形を正確に再現したものなど、その方に最適なウィッグをご提案いたします。

  • 全体ウィッグ

トリコチロマニー

症状により、ウィッグをつける位置や大きさ、装着方法などが異なります。ウィッグと気がつかれないよう、周囲の毛流れや毛色にあった部分ウィッグをご提案いたします。

  • 部分ウィッグ

頭蓋骨欠損における頭部保護形成

頭部骨片除去を伴う外減圧術後の頭部陥没や骨片除去部は、「頭部保護帽子」や「頭部保護帽子付きウィッグ」で対応することができます。見た目の形成だけではなく、衝撃吸収性にすぐれているので頭部を保護し、リハビリ訓練時の安全性が向上します。

  • 全体ウィッグ
  • 部分ウィッグ
  • 頭部保護帽子

この他にも、さまざまな症例に対応した実績がありますので、ご安心ください。

医療適用価格について

  • ご紹介した症例のように、患者さまがオーダーメイド・ウィッグをご購入される場合は、定価から2割引きでご購入頂けます。その際に診察券などを確認させていただく場合がございますのでご了承願います。
  • 医療用オーダーメイド・ウィッグ「ラフラ・アイフィット®」「頭部保護用帽子」は表示されている価格での販売となりますので、ご了承ください。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

※ウィッグは脱毛などの症状を改善させるものではありませんが、ウィッグを使用することで心の負担を軽減させることが見込まれます。