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~乳癌のトップジャーナル紙に掲載~
大分大学との共同研究成果に関する論文が
「Breast Cancer Research and Treatment」に受理

令和元年8月7日

毛髪・美容・健康のウェルネス産業の株式会社アデランス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 津村 佳宏)は、2013年から大分大学との共同研究を進めています。この度、大分大学での臨床試験に関する論文が乳癌のトップジャーナルである
「Breast Cancer Research and Treatment」にアクセプト(受理)され、同誌のオンライン版で2019年2月27日(日本時間)に掲載されました。

研究論文は共同研究テーマである「新規αリポ酸誘導体による抗癌剤治療副作用脱毛の抑制」に関するものです。大分大学を中心とする研究チームでの基礎研究の成果を踏まえ、わが国の乳癌治療先進施設における多施設共同第Ⅱ相臨床試験による評価を行い、その有用性を明らかにしたものです。

論文タイトル
The utility of DHL-HisZnNa, a novel antioxidant, against anticancer agent-induced alopecia in breast cancer patients: a multicenter phase II clinical trial
(乳癌患者における抗癌剤誘発脱毛に対する新規抗酸化剤DHL-HisZnNa(αリポ酸誘導体)の有用性–多施設第Ⅱ相臨床試験-)

投稿ジャーナル誌
「Breast Cancer Research and Treatment」

論文イメージ

論文イメージ

アデランスではこの論文の要旨を日本語訳し、アデランス研究開発サイトで公開しています。
●論文(日本語版要旨)URL
https://www.aderans.co.jp/corporate/rd/pdf/PDF31.pdf
●アデランス研究開発サイト
https://www.aderans.co.jp/corporate/rd/


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