アデランス

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アデランスグループ世界19の国と地域62社のヘアデザイナーの頂点が決定
『第1回世界ウィッグ技術競技大会』を実施
最高の商品、最高の技術を披露し、世界から選抜された代表30名の中で、
オーダーメイドレディース部門は日本代表の崔 かな子が優勝

平成30年4月25日

毛髪・美容・健康のウェルネス産業の株式会社アデランス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 津村 佳宏)は、世界各国のグループ会社からトップのヘアデザイナーを集め、その技術力を競う「世界ウィッグ技術競技大会(Wig Design World Challengeship Award 2018)」を2018年4月16日(月)に、ニューピアホール(東京都港区)にて初開催しました。。

当社ではお客様に心からご満足いただける最高の技術を提供することを目的に、オーダーメイド・ウィッグの作製指示やブロー、カット、スタイリングなどの技術力を競う「全国技術競技大会」を1980年の初開催以降、これまでに計24回開催しています。

創立50周年を迎える今年は、世界各国のグループ会社で予選会を行い、勝ち抜いたトップのヘアデザイナーを集めて「世界ウィッグ技術競技大会」を初開催しました。10の国と地域30人の出場者が技術を競い合い、アデランスグループ世界19の国と地域62社の技術者の中からオーダーメイドメンズ部門、オーダーメイドレディース部門、レディメイド部門の頂点が決定しました。更に、第1回開催を記念して会長賞も授与しました。

大会当日は、60分間の競技の後、技術者が手掛けたウィッグを着用したモデルによるウォーキング審査などを経て、20名の審査員が優勝者を決定しました。今回は、ウィッグだけではなく、メイク、衣装もヘアデザイナーがコーディネイトし、ウィッグのみならず、トータルでの出来栄えが審査されました。審査員には、当社の増毛・育毛イメージキャラクターを務める遠藤 憲一さんにも参加いただきました。ウィッグのプロフェッショナルの方々だけではなく、ファッションデザイナー、歌手、研究者など様々な職業の方から、それぞれの視点でトータルに評価いただきました。オーダーメイドレディース部門では日本代表でアデランス函館に所属する崔 かな子、オーダーメイドメンズ部門ではアメリカ代表のElissa Atchley(エリッサ・アッチェリー)、レディメイド部門ではイギリス代表のJulie Spriggu(ジュリー・スプリッグス)がそれぞれ優勝しました。また、会長賞は台湾代表の林 玟妤(リン ウンユィ)が受賞しました。各受賞者には、研修旅行の招待券と賞金100万円が授与されました。

優勝したメンバーとモデル、遠藤憲一さん(中央)、根本会長(中央左)、津村社長(中央右)

優勝したメンバーとモデル、遠藤憲一さん(中央)、根本会長(中央左)、津村社長(中央右)

■「世界ウィッグ技術競技大会」競技の様子

「世界ウィッグ技術競技大会」競技の様子

■「世界ウィッグ技術競技大会(Wig Design World Challengeship Award 2018)」概要

開催日2018年4月16日(月)
開催場所ニューピアホール(東京都港区)
応募方法ヘアスタイルを含むメイク、衣装等トータルでの出来栄えを審査し、部門ごとに1番良いと思う作品を各審査員が選び、多くの票を集めた者が部門別の優勝者となった。
審査員株式会社アデランス 代表取締役会長 根本 信男、代表取締役社長 津村 佳宏、当社増毛・育毛イメージキャラクターを務める遠藤 憲一さんをはじめとするファッションデザイナーや歌手、研究者など計20名。

■優勝者紹介

【オーダーメイドレディース部門優勝】日本代表 アデランス函館 崔 かな子

【受賞コメント】
「さくらは50年で変わる」という話を聞き、また、日本を象徴する花であることから今回のテーマは「春のさくら」にしました。国内大会より緊張感はなく、競技中は、落ち着いていつも通りの自分で競技に臨めましたし、良い作品ができたと達成感でいっぱいでした。モデルさんと相談しながら、楽しく進めることができました。また、海外のヘアデザイナーの感受性や発想力の高さ、個性を表現する表現力には驚きました。今回の経験を糧に今後もお客様に喜んでいただけるようスキルを磨いていきます。

崔 かな子(右)と優勝ウィッグを着用したモデル(左)

崔 かな子(右)と優勝ウィッグを着用したモデル(左)

【オーダーメイドメンズ部門優勝】アメリカ代表 Elissa Atchley(エリッサ・アッチェリー)

【受賞コメント】
世界各国のヘアデザイナーに会うことができて、本当に素晴らしい経験をさせてもらいました。今回のヘアスタイルは、男性の一般的なヘアカットをベースに、ヘアスプレーで後ろ髪にアイコンを描き、面白さを加えました。自然さを大切にしつつ、自分の個性やクリエイティビティを表現すること、常に個性的であることを心掛けてスタイリングしています。

エリッサ・アッチェリー(右)と優勝ウィッグを着用したモデル(左)

エリッサ・アッチェリー(右)と優勝ウィッグを着用したモデル(左)

【レディメイド部門優勝】イギリス代表 Julie Spriggu(ジュリー・スプリッグス)

【受賞コメント】
今回のテーマは、「1920年代のイギリスの歴史」。1920年代の伝統的なファッションと蒸気機関車のイメージを新しいものとして表現しました。蒸気機関車の風や汚れ、背中には蒸気機関車のジョイント部分をイメージしたメイクを自分で描きました。他のヘアデザイナーたちは、とてもフレンドリーで、まるで「大きな家族」のような一体感を感じながら競技に臨めました。私は、「自分の心を表現すること」を大切にしています。未来のヘアデザイナーにも自分の心を大切に、競技に臨んでほしいです。

ジュリー・スプリッグス(右)と優勝ウィッグを着用したモデル(左)

ジュリー・スプリッグス(右)と優勝ウィッグを着用したモデル(左)

【会長賞】台湾代表 林 玟妤(リン ウンユィ)

【受賞コメント】
今回のテーマは「wonderful night」。極端な分け目でインパクトを出して、トップにボリュームを持たせることで小顔効果を創出しました。大きなカールとグラデーション、ポイントメッシュを取り入れることで、個性的な女性の魅力を表現しました。大切にしていることは、「日々の努力」です。今回も毎日のように練習して、様々なヘアスタイルを試しました。練習や仕事に対する姿勢など、そういった日々の積み重ねが何よりも大切だと思っています。

リン ウンユィ(左)とウィッグを着用したモデル(右)

リン ウンユィ(左)とウィッグを着用したモデル(右)


<この件のお問い合わせ先>

アデランス ホームページhttps://www.aderans.co.jp
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