アデランス

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患者さまに寄り添った新移動式理美容イスを導入
国内30店舗目となる病院内ヘアサロンを
帝京大学医学部附属病院内に出店
患者さまのQOLを向上させるアピアランス(外見)ケアをワンストップで提供
バリアフリー化や病室への出張カットなど、患者さま視点の店舗

平成29年11月14日

総合毛髪関連企業・株式会社アデランス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 津村 佳宏)は、国内30店舗目となる病院内ヘアサロン「ヘアサロン こもれび 帝京大学医学部附属病院店」を2017年11月15日(水)に、帝京大学医学部附属病院(東京都板橋区)に出店します。

病院で療養中の患者さまには、抗がん剤や放射線治療等の副作用による脱毛や爪の変色など外見の変化に悩まれる方が多くいらっしゃいます。当社が2002年9月から展開する病院内ヘアサロンは、患者さまのQOL(Quality of Life)向上を目的に病院内に常設している理美容室です。シャンプー、ヘアカット、カラーリングといった一般的な理美容サービスの提供だけでなく、脱毛に関するご相談、医療用ウィッグの取扱いやアフターサービスの実施、メイク・ネイルの施術など、患者さまの生活を支援するアピアランス(外見)ケアをワンストップで提供します。

今回オープンする店舗には、より患者さまにとって利用しやすい機能を搭載した新移動式理美容イスを導入しました。当社は患者さまへの負担を考慮し、2012年から病院内ヘアサロンにお越しになれない患者さまに座ったままカットやシャンプーが提供できるように、移動式理美容イスを導入しています。従来同様にベッドからの移乗ができるなど、患者さまの負担をより軽減した形に進化しました。店内には、清潔感あふれる開放的な空間にプライベートに配慮した施術スペース3席を設けています。手に取って試着していただけるよう、様々なヘアスタイルのウィッグやアピアランス関連商品のネイルや脱毛時用帽子をディスプレイしています。また、店内はバリアフリーを実現し、点滴スタンドや車イスでの来店が可能です。病室までお伺いする出張カットにも対応するため、ご自身での来店が困難な患者さまでもサービスをお受けいただけます。

新しくなった移動式理美容イス

新しくなった移動式理美容イス

店舗入口(イメージ図)

店舗入口(イメージ図)

■病院内ヘアサロン『ヘアサロン こもれび 帝京大学医学部附属病院店』店舗概要

住所 東京都板橋区加賀2丁目11番1号
帝京大学医学部附属病院6階
アクセスJR埼京線「十条駅」徒歩10分
電話番号03-6905-5896
営業時間9:00~18:00
定休日土曜、日曜
オープン2017年11月15日(水)
取扱商品 医療用ウィッグ、医療用帽子、まつ毛・眉毛用美容液、スカルプ&ヘアケア関連商品・機器など
取扱サービス 美容サービス(ヘアカット、ヘアカラー、シャンプーなど)、アフターサービス(ウィッグの手入れなど)、メイク・ネイルの施術サービス、出張カットサービス

※サービスは、患者さまの付き添いやお見舞いの方、院内職員の方もご利用いただけます。

病院内ヘアサロン『ヘアサロン こもれび 帝京大学医学部附属病院店』店舗概要

病院内ヘアサロン『ヘアサロン こもれび 帝京大学医学部附属病院店』店舗概要

■病院内ヘアサロン 地方別店舗数

北海道地方 1店舗
東北地方2店舗
関東地方9店舗
中部地方3店舗
近畿地方7店舗
中国地方2店舗
四国地方1店舗
九州地方5店舗

■アデランスのCSR、医療事業活動について

近年、乳がんをはじめとして、がん患者さまの数は増加傾向にあります。治療により脱毛を余儀なくされるケースも少なくなく、ウィッグは社会復帰や脱毛による精神的ストレスを軽減させる手段として求められています。当社の持つ理美容の技術や医療用ウィッグで患者様をサポートできないかと考え、2010年に医療事業推進部を設立し活動をスタートしました。今後も、総合毛髪関連企業の強みを活かした患者さまへのトータルサポートをしてまいります。

<患者さまに寄り添った当社の取組>

ウィッグをお子さまにプレゼントする「愛のチャリティ」
「お子さまの髪の悩みを心の傷にしないために」をテーマに、病気やケガなどの理由でウィッグを必要とされるお子さま(4歳から15歳まで)へウィッグをプレゼントする「愛のチャリティ」を、1978年から35年以上継続して実施しています。2014年3月からはオーダーメイドウィッグのみではなく、レディメイドウィッグのプレゼントも開始しました。

ウィッグをお子さまにプレゼントする「愛のチャリティ」

ウィッグをお子さまにプレゼントする「愛のチャリティ」

「One Worldプロジェクト」へのお手入れ支援サービス
東日本大震災で被災されたがん患者さまに医療用ウィッグなどのケア用品を届ける支援団体「One Worldプロジェクト」の活動に賛同しています。同団体が提供したウィッグを対象に、2012年7月から2017年6月末まで、シャンプーやヘアカットなどのお手入れサービスを通常価格の半額で提供しています。

「One Worldプロジェクト」へのお手入れ支援サービス

「One Worldプロジェクト」へのお手入れ支援サービス

NPO法人「JHDAC(ジャーダック)」に協力
髪の寄付によって製作した人毛100%のオーダーメイドフルウィッグを、病気などでウィッグを必要とする子どもたちに無償提供するNPO法人JHDAC(大阪市北区/代表理事 浅野 憲真)の活動に協力しております。2015年3月から協力を開始し、完全個室を備えるアデランスサロンを採寸(頭のサイズ計測)やウィッグお渡しの際に提供しております。2016年4月からは株式会社コマチセンター(東京都江東区/代表取締役社長 岩崎 孝俊)と共にウィッグ製作への協力も開始致しました。

NPO法人「JHDAC(ジャーダック)」に協力

NPO法人「JHDAC(ジャーダック)」に協力

外部講師による接客スタッフの医療接遇講習受講の義務化
「ラフラ」の販売開始後、患者様が安心して医療用ウィッグをご利用できる体制を整えるために、接客にあたるスタッフ全員に対し、外部講師による医療接遇講習の受講を義務付けています。2017年9月末現在、累計受講者数は2,005名となり、各疾病や脱毛の原因などの正しい知識のもと、デリケートな悩みを抱える患者様のサポートを行っています。


<この件のお問い合わせ先>

アデランス ホームページhttps://www.aderans.co.jp
アデランス CSRホームページhttps://www.aderans.co.jp/corporate/csr/
※掲載内容は発表日現在のものです。その後に内容が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。