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~世界的チェリスト大前知誇さんにウィッグを提供~
大前博士作品展
「黒い世界と白き眼光」に協賛
開催日:2016年8月1日(月)-8月7日(日)
会場:東京芸術劇場 ギャラリー1

平成28年7月27日

総合毛髪関連企業・株式会社アデランス(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長 根本 信男)は、8月1日(月)から8月7日(日)に東京芸術劇場ギャラリー1で開催される、大前博士作品展「黒い世界と白き眼光」(主催:ヒロシマ・アッピール実行委員会)に協賛します。また、「輝く女性が活躍する場」への応援として、大前博士さんのご息女でチェリストの大前知誇さんに、ウィッグの提供を行ってまいります。

大前博士作品展「黒い世界と白き眼光」は、画家の大前博士さんが自身の幼いころの被爆体験を描いた作品を集めた展覧会です。昨年8月に広島で開催された同展は、国内外から数多くの来場者があり、大きな反響を呼びました。今回、新作10点を加えた約30作品を、東京芸術劇場のギャラリー1で展示します。大前画伯は、子供たちに歴史を残す大切さを伝えたいとの思いもあり、この度個展を開催されます。当社は病気やケガなどが理由で脱毛に悩むお子様に、ウィッグをプレゼントする「愛のチャリティ」を38年続けています。大前画伯の活動も子供たちの笑顔へとつながることに共鳴し、この度協賛させていただくことになりました。

また、同展の開催中には、大前博士さんのご息女で、世界的なチェリストでもある大前知誇さんや、作曲家でピアニストの新垣隆さん、ヴァイオリニストの三上亮さんが登場予定のギャラリーコンサートも開催されます。知誇さんは子供たちの未来を思い、お父様の個展を力強くサポートされています。「輝く女性が活躍する場」への応援として、アデランスのウィッグを提供いたします。

大前博士作品展「黒い世界と白き眼光」ポスター

大前博士作品展「黒い世界と白き眼光」ポスター

■大前博士さんプロフィール

1937年、広島に生まれる。現在広島市在住。8歳の時、広島市で爆心地より2kmの地点で被爆。28歳で初の個展「ヒロシマ・アッピール平和公園野外展」を開き、多くの注目を集める。32歳で渡仏し、パリにアトリエを持つ。アカデミー・グランド・シュミエールに学ぶ。1972年にアーティスト・フランセーズ受賞、サロン・ド・トーヌ入選(1977年まで毎年)他、受賞歴多数。1973年に新しい具象ニューヨーク展招待出品(ニューヨーク)、1998年に日本の優秀美術展招待出品(アルゼンチン)。以後、国内各地で現在に至るまで数々の個展を開催。

大前博士

■大前博士作品展「黒い世界と白き眼光」概要

イベント名大前博士作品展「黒い世界と白き眼光」
開催日時2016年8月1日(月)~8月7日(日)
会場東京芸術劇場 ギャラリー1
入場料無料
主催ヒロシマ・アッピール実行委員会

<同時開催イベント>
■ギャラリーコンサート

出演予定大前知誇(チェロ)、新垣隆(ピアノ)、三上亮(ヴァイオリン)
開催日時2016年8月5日(金)14:00~ 三上亮、大前知誇
8月6日(土)16:00~ 新垣隆、大前知誇
会場東京芸術劇場 ギャラリー1
入場料無料

■大前知誇さんプロフィール

桐朋学園大学音楽学部を卒業後、ニューヨーク・ドイツ・パリの各音楽院にて学ぶ。第18回広島新人演奏会にて最優秀賞を受賞。2002年ルイージ・ラッコニージ国際コンクール(イタリア)にて第二位入賞、アスティ賞を受賞。2006年パリ日本文化会館におけるリサイタルにて好評を博す。ソロアルバム「Poesie」「ファンダメンタル・ノート」をリリース。国内外でオーケストラとの共演や数多くのコンサート、音楽祭へ出演している。パリ時代、ホテル・リッツでの修行を経て「音と食のコンサート」など独自のコンサートを企画。月刊「百味」の連載、「新潮45」等へのエッセイ掲載など、メディアにもその活動を広げている。日本ソムリエ協会認定ソムリエ。
公式HP http://chika-omae.com/

大前知誇

当社では、子供達の病気による脱毛のQOLをサポートする活動である「アデランス愛のチャリティ」を35年以上継続して行ってまいりました。また、入院中の患者様をサポートする為の病院内ヘアサロンの全国展開、医療用ウィッグおよび抗ガン剤脱毛抑制研究など、病気による脱毛のQOL向上の為に様々なCSR活動を実施しております。


<この件のお問い合わせ先>

アデランス ホームページhttp://www.aderans.co.jp
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