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注目される 「超狭帯域LED」の頭皮や皮膚への効果

一般的な薄毛治療には、内服薬と塗布薬以外に単波長の光による治療がある。光による治療は今までレーザー治療が主流だったが、レーザーは扱いにくく、大きな設備が必要だった。こうしたなかで小笠原正弘医師が開発し、実用化されて大きな注目を浴びているのが超狭帯域LEDだ。


ミニョンベルクリニック院長・MITS医用画像診断センター院長
小笠原 正弘 医師

放射線科専門医であり、美容皮膚科のミニョンベルクリニックの小笠原正弘院長が、LED光(通常の半値幅は20〜40ナノメートル)をレーザーに近い超狭帯域(半値幅10ナノメートル以下)で照射する装置の開発に成功したのは平成17年5月のことである。小笠原院長は・・

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初回記事公開日 : 2016年2月26日>/p>