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あなたの薄毛はM・Oどっち?
薄毛に悩む男性の4割が『M型』薄毛タイプと認識

平成27年03月12日

株式会社アデランス(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長 根本 信男)は、新増毛商品「ヘアパーフェクト」シリーズの新商品「ヘアパーフェクト アクション」の発売に合わせ、意識調査を実施しました。全国の30~70代の薄毛に悩む男性1,000人を対象に、インターネットによるアンケート調査を行いました。

その結果、30~70代の薄毛に悩む男性の42.4%が、前頭部のヘアラインが上がっていき、おでこが広がっていくM型の薄毛タイプで、23.8%が頭頂部の薄毛が進行するO型の薄毛タイプと認識( ※ )していることが分かりました。
※薄毛タイプに関する意識調査で、医療機関で行われる薄毛タイプの診断結果ではありません。

また、若年層ほど薄毛であることに対してストレスを感じており、7割以上の30代男性が日頃から薄毛対策に取り組んでいることが判明しました。さらに、薄毛になって最もストレスに感じていることを尋ねたところ、全体では「恰好が良くない」の回答が25.7%で最も多い結果となりました。世代を問わず、多くの男性が髪型を身だしなみの重要な要素と考えていることが伺えます。

調査結果トピックス

◆30~70代の薄毛に悩む男性の4割が「M型」の薄毛タイプと認識
◆若い人ほど薄毛対策に取り組んでいる傾向に
◆薄毛ストレス度は加齢と共に減少。ストレス内容のトップは「恰好が良くない」
◆ウィッグ着用タイミング トップは「必要となった時にすぐ」「転職」や「定年」も
◆薄毛になって変わったこと
  1位「帽子をかぶるようになった」
  2位「他人の視線を気にするようになった」
  3位「他人の頭皮や髪型を見るようになった」


【主な調査結果】

◆薄毛に悩む30~70代の4割が『M型』の薄毛タイプと認識(※)
 ※薄毛タイプに関する意識調査で、医療機関で行われる薄毛タイプの診断結果ではありません。


薄毛タイプについて尋ねたところ、30~70代の薄毛に悩む男性の42.4%が、前頭部のヘアラインが上がっていき、おでこが広がっていくM型の薄毛タイプであると感じており、若年層ほどその割合が多い傾向がみられました。一方、全体の23.8%が、頭頂部の薄毛が進行するO型の薄毛タイプと認識しており、主に40~70代に多くみられました。

また、全体の27.3%がM型とO型が融合した薄毛タイプと認識しており、その割合はO型の薄毛タイプと認識する人よりも多い結果となりました。一般的に、M型は鏡などを見て本人自身が意識し始めることが多く、O型はつむじなど頭頂部を自身で見る機会が少ないため、周囲の指摘によって意識し始めることが多い傾向にあります。

◆若い人ほど薄毛対策に取り組んでいる傾向に

現在取り組んでいる薄毛対策について尋ねたところ、30代男性では「何もしていない」(27.2%)と回答した人を除く72.8%が日頃から薄毛の改善に取り組んでいることが判明しました。
また、同年代では、その実践方法として「スカルプケア商品(シャンプー・コンディショナー)の使用」(45.2%)が高い支持を集めました。一方、「育毛剤/発毛剤」の使用率は全ての年代において3割を上回り、薄毛を解消するためのアイテムとして最も広く用いられていることが分かりました。


◆薄毛ストレス度は年代と共に減少。ストレス内容のトップは「恰好が良くない」

薄毛の精神的ストレスの度合いを1~10の値(10=最大)で尋ねたところ、若い年代ほどその度合いが高いことが分かりました。薄毛で一番ストレスに感じていることとしては、「恰好が良くない」(25.7%)が最も多く、年代を問わず多くの男性が髪型を身だしなみの重要な要素と考えていることが伺えます。


◆薄毛になって変わったこと 1位「帽子をかぶるようになった」、2位「他人の視線を気にするようになった」、3位「他人の頭皮や髪型を見るようになった」

「普段の生活において、薄毛になってから変わったこと」について尋ねたところ、「帽子をかぶるようになった」が93件で最も多く、2位に「他人の視線を気にするようになった」(61件)、3位に「他人の頭皮や髪型を見るようになった」(57件)が続きました。また、少数意見として「プールや海で泳がなくなった」(8件)、「鏡を見なくなった」(4件)という回答も見られました。

◆ウィッグ着用タイミング トップは「必要となった時にすぐ」、「転職」や「定年」も

30~70代の薄毛で悩んでいてウィッグの使用に興味がある男性(n=224)に、ウィッグの着用タイミングを聞いてみたところ、「タイミングに関係なく、必要となった時にすぐ使用したい」の回答が全ての年代で最も多く、全体の57.1%を占めました。

一方、30代の22.2%、40代の28.6%が「転職」、50代の23.9%、60~70代の14.6%が「定年」と回答しており、新生活や環境の変化をウィッグ着用タイミングのひとつとして考える人がいることが分かりました。


【調査概要】

○調査対象:全国の30~70代の薄毛に悩む男性 各250名
 ※合計1,000名(有効回答数)
 ※30代、40代、50代、60・70代に分類
○調査期間:2015年2月24日(火)~2月25日(水)2日間
○調査方法:インターネットアンケート
(調査協力会社:株式会社マーケティングシステムズ)