アデランス 男たちの新増毛白書 Produced by 週刊現代

第11回 鈴木国博(43歳) 空手師範

娘のひと言でコンテストに参加。増毛で変身した姿は海外の遠征先でも驚かれました。

強くなりたい。鈴木国博さんは15歳からそんな夢を追って空手道に邁進。2000年から新極真会の全日本大会を3連覇、2003年には世界大会優勝を成し遂げた空手家だ。現在も新極真会を代表する選手であり、都内などの自身の道場で200人以上に空手を教える師範として活躍している。


サンドバッグに打撃を入れる。その鋭い眼光は格闘家のもの

「空手をつらいと感じたことはありません。空手で多くの人とも知り合えました。幸せな人生です」 自分の半生をこう振り返る鈴木さん。ただ、若いころから気になっていたことがあった。頭髪に関してだ。「20歳くらいから薄くなってきました。若いころは隠そうとしていましたが、隠し切れなくなってからは坊主頭にしていました」
そんなある日、長女からこんな質問をされた。「パパはどうして髪の毛を伸ばさないの?」
この言葉に触発されて昨年、アデランスが実施した「Mr.アデランスコンテスト」への出場を決めた。

家族だけでなく世界でも評判


奥様と二人の娘さんも空手をする鈴木さん一家。道着を脱ぐとやさしいお父さんに変身する


コンテストでは見事に特別賞を受賞。道着とは打って変わってスーツ姿はダンディだ

コンテストの結果は特別賞。アデランスの新増毛商品「ヘアパーフェクト リベラⅡ」を装着したときの若返りぶりには家族だけでなく自分も驚いた。「こんなに見た目が変わるのかと感動しました。妻も娘も髪の毛のある方がかっこいいといってくれます」
さらに鈴木さんの変身は世界中に知れ渡った。増毛したまま、昨年10月に行われた新極真会主催の全日本大会に出場。その様子が動画サイトのアデランスのコンテンツ「アデランスTV」などで世界中に配信されたのだ。
「デンマークに遠征したら、現地の空手家たちから質問攻めにあいました(笑)。多かった質問が、『この髪の毛はどうなっているのか?』
と『痛くないの?』でした」「痛くないの?」とは、あまりの自然さに髪の毛のインプラント手術をしたと勘違いされたようなのだ。

「ヘアパーフェクト リベラⅡ」は装着すると、長期間着けたままでいられ、2~4週間に一度サロンにいってセットをしなおす。それ以外は着けたまま生活をしても何ら問題はない。「汗をかいてもシャワーを浴びても違和感がない。本当に髪が生えた感じです。これからも様々な大会に出場する予定です。新しい鈴木国博の戦う姿を楽しみにしてください」

撮影/金子正志

ヘアパーフェクト リベラⅡ

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