アデランス 男たちの新増毛白書 Produced by 週刊現代

第04回 清水健太郎(48歳) プロダクションマネージャー

とにかく軽く、風を感じる。
趣味のDJやお酒を飲むシーンでも
ファッションの選択肢が増えました。

都内で行われているクラブイベント。清水健太郎さんは巧みなDJプレイでフロアを沸かせていた。かつては有名DJに師事したこともあり、プロ級の腕前をもつ清水さんだが、実際の仕事は、雑誌や広告などの制作現場に、ヘアメイクやカメラマン、スタイリスト、モデルの派遣を行うプロダクション業を営んでいる。
「ファッション関係の現場が多いため、自由な服装を楽しんでいます。髪型に関しては20代半ばから生え際が後退し始めたので、なかなか自由というわけにはいかないのですが(笑)、帽子が好きで、その日のファッションによっていくつもの帽子を被り分けていますね」
そんな清水さんとアデランスとの出会いは約20年前。


女性のいる店でお酒を飲むときには、若々しさをアピール

当時はまだ若かったこともあり、それほど薄毛を気にすることなく生活していた清水さんだったが、高校時代の友人がアデランスで働いていたことがきっかけで、一度試してみることになったという。
「僕自身は薄毛を隠そうというよりも、ファッション同様、ヘアスタイルも楽しみたいという気軽な気持ちでトライしてみました。それ以来、もうかれこれ20年以上の付き合いになります」
周囲の反応は、初めこそ驚かれたが、「若返ったね」という声が圧倒的に多かったという。そのときの喜びや自信が、清水さんが現在までアデランスの商品を使い続ける理由だ。

メガネと同じ感覚で気軽に


撮影・ヘアメイクのプロも太鼓判を押す「ヘアパーフェクト」


愛車といっしょに。これまでに乗り換えたクルマは10台以上。その原点はスーパーカーブームだ

仕事柄、撮影用のエクステンションやウィッグを目にする機会の多い清水さん。当然、増毛商品に対する見る目は厳しい。
「これまでいろいろな商品を試してきましたが、とくに最近の技術力の進歩には目を見張るものがありますね。以前のものと比べ、とにかく軽く、風を感じます。見た目の自然さはもちろん、自分自身でも着けていることを忘れてしまうほどです」
いろいろな曲を発掘するDJ、そして定期的に乗り換えるというクルマの趣味は、さまざまなものを試してみたいという好奇心旺盛な自身の性格を反映していると清水さんは話す。だからこそウィッグについても、帽子とはまた違ったファッションの一つの選択肢として使い始めた。
「メガネもたくさんの種類をコレクションしていて、仕事用とプライベート用、運転用とですべて使い分けています。そういう意味では、いまやウィッグもメガネと同じ感覚で、ファッションやシチュエーションに合わせて、使うことのできる時代だと思っています。

私のように気軽にウィッグを使う人が増えていけば、ファッションの一つとして、市民権を得る日もそう遠くはないかもしれませんね」

撮影/金子正志

ヘアパーフェクト

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