アデランス 男たちの新増毛白書 Produced by 週刊現代

第08回 尾崎博文さん(51歳) 中古トラック販売会社社長

あきらめていた薄毛でもこんなに変われるなら気分に合わせて楽しめますね。

千葉県・幕張にある中古トラックのオークション会場。出品を待つ何台ものトラックが駐 車されたヤードは壮観だ。そんな大型トラックの波を、携帯電話を片手に縫うように歩き、丹念に下調べしているのが尾崎博文さん。中古車トラックの売買や運用コンサルティン グなどを行うJACSS株式会社の代表取締役である。


入札が行われているオークション会場にて

「日本の中古トラック流通は中間業者の数が多く、コストが高くなっている。しかも日本の運送会社は70%が赤字といわれています。我々が展開する中古トラック売買サービスサイト『トラック市場』は、コスト高の元凶となっている仲介業者を一掃することにより、売り主・買い主双方にコストを還元したいという思いから立ち上げました」普通車やバイクの中古市場は参入業者の数が多く、価格競争も進んでいるという。しかし中古トラックは、キャビンとシャーシ以外はオーダーメイドという特性上、価格競争が進んでいないというの現状だ。尾崎さんはそれを打破するために立ち上 がった。下調べが終わるとオークション会場へ入り、ユーザーからの依頼に応じてトラックを落札する。1分程度の短時間で、オークションは進行していく。1秒1秒が勝負なので、尾崎さんの目も真剣そのものだ。

こんなに若返るのか!


「ヒゲとも合っていて、とてもダンディです」と社員にも好評


スーツ姿から一変、カジュアルな 服装でピアノを引く尾崎さんは、さらに若返った印象だ

「髪の毛が気になり出したのは20代後半くらいからです。前から頭頂部にかけて徐々に薄くなっていきました。父親の頭も薄かったので、遺伝だから仕方がないと諦めていましたね」 そのため、それほど見た目は気にしていなかった尾崎さんだが、周囲からのアドバイスもあり、アデランスの「ヘアパーフェクト リベラ」を試してみたという。「実際に着けてみたら、こんなに外観が変るのかとビックリしました。 つけた感じもまったく気にならず、本当に髪の毛が生えたみたいな着け心地です。気分に合わせても楽しみたいですね。また、社内でも、オフィス全体が若返ったようだと好評です。ビジネスにも、さらに積極的に取り組めそうですね」慌しい仕事が終わり、スーツを脱いだ後は、趣味のピアノを弾き、高まった気持ちを落ち着かせる。「姉がピアノの世界におり、私も中学生くらいまで学んでいました。

働き出してからはずっと弾いていなかったのですが、40歳くらいからふたたび弾きはじめました。とてもいい気分転換になるんですよ」オークション会場での真剣な表情にも、ピアノを前にした優しい表 情にも、若返った喜びや自信が表れているようだった。

撮影/金子正志

ヘアパーフェクト リベラⅡ

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