アデランス 男たちの新増毛白書 Produced by 週刊現代

第02回 松岡亨さん(45歳) 会社員

あまりの自然さに不安も払拭。帽子がなくても出かけられ気兼ねなくサーフィンも楽しめます。

まだ朝早い休日の海に松岡亨さんの姿はあった。
「18歳でサーフィンを始めて以来、年に数回は波を求めて海にやってきます。大きな波に向かっていくスリルと爽快感は、一度味わったらやめられません。ストレス解消にも最高です」そう楽しげにサーフィンの魅力を語る松岡さんだが、つい最近まで、サーフィンから遠ざかっていた時期があったという。
「あるとき、海からあがった私を見た友人に、髪の毛が薄くなっていることを指摘されたんです。自分ではそんなに気にしていなかったのですが」 いったん気になりだすと意識してしまうもの。松岡さんの足がだんだんと海から遠のいていくのは当然のことだった。以降、仕事やプライベートでは帽子をかぶるなどして薄毛をカバーしてきたが、冠婚葬祭など着帽が許されない場も少なくなく、その度に頭を悩ませていたという。


仕事のあとは友人たちとお酒を飲みにいくことも多い。友人たちの評価も「若返った」と上々だ

「カツラという選択肢も考えましたが、不自然なんじゃないか、ズレるんじゃないかという不安がどうしても拭えませんでした」
そんなとき、知人から勧められたのがアデランスの新増毛「ヘアパーフェクト」だった。ヘアパーフェクトは、完璧な自毛感覚を実現させた同社の看板商品。当初は半信半疑だった松岡さんだったが、実際に増毛してみるとそのあまりの自然さに、どこからが自分の髪の毛なのか区別がつかないほどだったと話す。

水泳もサーフィンも思いのまま


都内在住で、清掃業の会社に勤務する松岡さん。汗をかくこれからの季節、屋外での作業でもヘアパーフェクトだから心強い


休日は草野球で体を動かすことも

「カツラに対するイメージは180度変わりました。そして何より、気兼ねなくふたたびサーフィンを楽しめるようになったことがうれしいですね」
シャンプーもOKな連続装着タイプのため、汗をかく屋外での仕事はもちろん、水泳やマリンスポーツも問題なく楽しめる。さらには、人工毛と人毛を絶妙な配合比でブレンドすることで自然さと機能性を両立させたヘアパーフェクトの毛髪であれば、実際の髪の毛と同じく自由なスタイリングが思いのままだ。
「髪型に制約がなくなった分、いろいろなファッションにチャレンジできるようになりました。周りからの評判も、『若返った』『かっこよくなった』と、すごくいい感じです」
その変わりぶりに、行きつけの飲食店でもすぐには気づかれなかったというエピソードも。
「先日は親戚の結婚式に列席してきました。十数年会っていない人たちも多かったのですが、もちろん増毛していることに気づかれることなく(笑)」
「次の運転免許更新の写真撮影がいまから楽しみ。それから、遊園地の絶叫マシンなど、これまで帽子をかぶっていてはできなかったようなことにもチャレンジしたいですね」

松岡さんがヘアパーフェクトで叶えたい夢は尽きない。自信に満ちあふれたその表情は、人生の波にも乗り始めたことを物語っているかのようだ。

撮影/花房徹治
撮影協力/グリル オオムラ

ヘアパーフェクト

松岡亨さんを変えた
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