アデランス 男たちの新増毛白書 Produced by 週刊現代

第06回 岸慎介(32歳) 俳優

居合道で鍛えた集中力とアデランスの自然なウィッグで役者としての幅を広げていきたい。

学生時代からいろいろなスポーツにチャレンジしてきました。現在も続けているのは、居合道とビリヤードです。この2つは正確性が要求されるので、集中力を鍛えることができるということでは、いまの仕事にも役立っていますね」


前屈みになるビリヤードのショットの際も、対戦相手や周囲の目を気にすることなく、集中できる

そう話すのは、映画や舞台を中心に活動する駆け出しの若手俳優・岸慎介さん。オフの日はこれらのスポーツで、日々の疲れをリフレッシュさせているという。「とくに居合道は、つねに相手がいることを想定してトレーニングするんですが、これは演技にも通ずるものがあると思って取り組んでいます」
もともと運動好きの岸さんだが、最近、ほかに身体を動かしたい理由ができた。それは最近手に入れたばかりのアデランスのウィッグを、スポーツで試してみたかったからだ。

「20代半ばから、周りから薄毛を指摘され始めました。自分ではあまり気にしていなかったのですが、心配した実家の両親が育毛剤を送ってきたことも(笑)」
そんなとき、ある撮影でたまたまアデランスのウィッグを着用することになり、その自然さと軽さに惚れ込んでしまったという。さらに、水に強く、通気性の高いウィッグは、スポーツをしても快適だと岸さんは話す。着け心地のよさは、なによりその笑顔が物語っている。

見た目も着け心地も自然


体調管理のために食事は自炊を心がけている


高校時代はサッカー少年だった岸さん。
頭皮との密着度が高いウィッグなら、ヘディングをしてもずれる心配なくプレーできる

役者にとって、薄毛は悪いイメージばかりではないだろう。むしろそれを個性にすることもできる。「所属事務所からは坊主頭にすることも勧められていました。でも僕はまだ坊主頭には踏み切れないところがあったんです。残っている髪を剃ってスキンヘッドにするのにも抵抗感があった。これからいろいろな役にチャレンジしたいのに、自ら幅を狭めてしまうことになるような気がして」
その一方では、中途半端な薄毛の状態を、なんとかしたいという思いもあった。役者として薄毛をどうすべきか悩んでいた岸さん。アデランスのウィッグに出会ったのは、まさにそんなときだった。
「仕事での髪型は、要望に応じて、できるだけどんな髪型にも対応できるような状態にしておきたいと考えています。このウィッグがあれば、いまの薄毛の状態のまま着用できますし、驚くほど自然なので、いろんな役に対応できるのではないかと思いますね」

若返った姿を、役者の夢を応援し続けてくれている両親に早く見せたいと語る岸さん。その表情は自信にあふれていた。

撮影/金子正志

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