アデランス 男たちの新増毛白書 Produced by 週刊現代

第03回 原つとむさん(46歳) フリーアナウンサ-

「爽やかになった」と大好評!
ファッションの幅も広がって趣味の旅行でもおしゃれが楽しめます。

アナウンサーの仕事というのは秒単位なんです。『58秒で(喋って)』といわれたら、ピタリと決めなければなりません」そう話すのは、ラジオを中心に活躍するフリーアナウンサーの原つとむさん。 1秒でもオーバーすれば放送事故になってしまう。かといって、短く納めればそれはプロの仕事ではない。イメージ以上に神経を使う仕事だ。「極端に時間に追われる仕事なので、意外とストレスが溜まるんです」 その最大のストレス発散手段が海外旅行だ。数日間まとめてオフがとれれば即渡航するほどの旅行フリーク。訪れた国は60ヵ国以上になる。 旅先での楽しみのひとつがショッピング。もともとおしゃれは大好き。いまは現地の新進気鋭の若手デザイナーのブランドを探すのが楽しみなのだとか。 そんな原さんの悩みが、数年前から進行しつつある薄毛。髪型の変化によってファッションの幅が狭まってきたような気がしていたという。


海外旅行の際も帽子は手放せなかったが、これからは帽子なしでも気兼ねせず楽しめる

「若い頃からおでこは広かったのですが、理髪店では梳いて貰っていたほど。髪への危機感は、まったくなかったんです」
友人に指摘されて状況を自覚したのは、30代半ば頃。
5年ほど前からは、日常生活で帽子が手放せなくなったという。
「ただ、TPO的に帽子がNGの場所もありますし、帽子に頼らないおしゃれをしたいという欲求もあります。ウィッグはずっと探していました」

髪型を変えるだけで気分までガラリ


同年代の友人からは「若く見える」といわれるが、女性からは「爽やか」という感想が多いそうだ


ラジオを中心に活躍中の原さん。秒単位の進行を進めるプレッシャーは想像以上だという

イメージしていたのは、おしゃれグッズとしてのウィッグ。アクセサリーと同じ感覚で洋服や気分に合わせて使えればいいなと思っていたそうだ。 アデランスのウィッグならさまざまな要望のヘアスタイルに対応可能。あまりの多彩さに原さんもかなり迷ったそうだが、担当者と話し合いながら最終的に選んだのは、モテ系ロングスタイル。「おしゃれで使うものだからこそ自然に見えるものがほしかったのですが、期待以上でした。初めて鏡を見たときは、あまりの変身ぶりに驚きましたが(笑)」
しかし、その戸惑いは最初だけだった。とくに女性から好意的な感想が多数寄せられたという。
「古い知人は『昔の原さんに戻ったね』といいますが、最近の知人からは『爽やか!!』といわれることが多い。同年代の男性の知人はみんな、『若くなった』といいますね」

ウィッグは精神的にも大きな影響があったそうだ。
「髪型を変えるだけで、こんなに気持ちが変わるとは思いませんでした。自分でも驚くほど前向きになりました」
職業柄、薄毛はトークのネタのひとつ。日常でも薄毛キャラとしてふるまってきた原さん。しかし、ときには他人の視線が気になることもあったという。
「深いコンプレックスを抱えているつもりはなかったのですが、ウィッグを使って初めて、自分が思っている以上に薄毛を気にしていたんだと気づきました。それを気にしなくて済むようになったのはうれしいですね」

現在はラジオやナレーションの仕事が中心だが、以前は顔出しの仕事も多数抱えていたという。「最近は顔出しの仕事は避けていたのですが、またやりたくなりました」 おしゃれの幅を広げるのが当初の目的だったはずだが、それ以上の効用を手にした原さん。ウィッグを使いこなすことで、見た目だけでなく、気持ちまで若返った喜びにあふれていた。

撮影/金子正志
撮影協力/東京シティエアターミナル

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