アデランス 男たちの新増毛白書 Produced by 週刊現代

第05回 古沢一郎(55歳) 俳優

ボクササイズで汗をかいても自然な着け心地に大満足。
これまでと違う役にも挑戦できそうです。

夏のボクシングジムは冷房を使わないため、蒸し風呂状態。そのなかで、古沢一郎さんは一人黙々とシャドーボクシングを繰り返していた。古沢さんの仕事はテレビドラマを中心に活躍する俳優だ。体が資本の役者にとって、日頃から、体力づくりと健康管理は欠かせない。「ボクシング(ボクササイズ)は若い頃、少しかじっていたのですが、50代になり再び始めはじめました。疲れにくく、太りにくい体質になるのでオススメですよ」
体を激しく動かし、大量の汗をかくボクシングだが、実はこの日、古沢さんはアデランスのウィッグを着用したままで、トレーニングしていた。しかしそこは、水や引っぱりにも強いアデランスの製品。スポーツでの着用もまったく問題ない。シャワー後の濡れた頭ですら自然すぎるほどだ。

奥様も認める自然な仕上がり


現在、バンドメンバー募集中だ

古沢さんがウィッグの着用を始めたのは、奥様の強い勧めがあったという。「一人息子がいるので、三者面談やら謝恩会やらで、先生や保護者の方と会うことも少なくないのですが、ほかのお父さん方よりも少しだけ薄いということもあって、よく比較されるんです。そのうち、『あまり人前に出ないで』なんて言われるようになってしまって(笑)。子どもも大きくなって徐々に夫婦二人の時間も増えていくことですし、これはいけないということで、アデランスに相談したのがきっかけでした」
俳優という人前に出る仕事に就く夫に対して「人前に出ないで」というのも変な話だが、古沢さんがこの仕事を続けられているのも奥様のおかげだ。


オフの日は少年野球の助監督も務める


子どもの頃からの生粋の野球ファンである古沢さん。高校野球など、球場に観戦に来ることも多い

「かつては舞台役者を目指していたのですが、結局、食べていくことができずに就職しました。その後、役者の夢をずっと胸に秘めながら毎日を送り、50歳の時に一念発起して脱サラ。50歳からの無謀な再チャレンジでしたが、妻は自分も働くと、私の夢を応援してくれたんです。妻にはいくら感謝してもしきれません」
ウィッグを付けるようになってからは気持ちまで若返ったと、最近、学生時代に夢中になっていたギターも再開した。夢はおやじバンド大会への出場だという。「広く浅くが私のモットーでして」と謙遜する古沢さんだが、なんでも吸収しようとするその努力は、必ず花を咲かせ実を結ぶことだろう。

「今後、ビフォア・アフターで2種類の宣材写真を用意できるのであれば、ぜひチャレンジしてみたいですね。それによってこれまでとタイプの違う役を演じることができれば、役者としての幅を広げるチャンスだと思っています」

撮影/金子正志
撮影協力/野口ボクシングジム

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