アデランス 男たちの新増毛白書 Produced by 週刊現代

第09回 藤田大作(33歳) 鳶職

青春時代にできなかった髪のおしゃれができるようになり、自信がわいてきました。

あなたには、日本の髪を元気にする力がある。このコンセプトのもと、10月にMr.アデランスコンテストが開催された。グランプリを受賞したのは栃木県に住む藤田大作さん。今回は彼の生活に密着してみた。


Mr.アデランスコンテストでの藤田さん。「いただいた賞金で、家族のために大きい車に買い替えたりしたいですね」

「二十歳くらいから髪が薄くなりはじめ、それから10年以上、ずっと頭を気にしていました。どこに行くにも帽子やタオルを被って頭を隠していました。困るのが冠婚葬祭で、帽子をかぶるわけにはいかないので、そのときは丸坊主にするようにしていました」
藤田さんは、アデランスの「ヘアパーフェクト リベラⅡ」を着けてから、人生が一変したという。
「着けた感じが、自然で軽くて、髪が生えたような感覚なんです。子どもが髪を引っ張っても、外れることもない。青春時代にできなかった髪のおしゃれを、いま取り戻している感じです。また内面的にも自信がわいてきて、何をやるにも自分から率先するようになった。人生が変わりました」

汗をかく仕事や趣味も問題なし


3人のお子さんのパパである藤田さん。子どもたちの存在が仕事の励みになっていると話す


薄毛が気になり、しばらくサッカーから離れていたが、最近再開した

藤田さんの仕事は鳶職。ビルに足場を作り、高所での作業を行っている。
「鳶にとって、現場では命を守るためのヘルメットが必須です。私はすごい汗かきで、滝のように汗が出る。最初は蒸れないか不安だったのですが、まったく問題なかった。普通に汗をかいているのと同じ状態です」
颯爽と髪をなびかせて真剣な目で仕事をする藤田さん。同僚からも「カッコイイ」「若くなった」「明るくなった」と評判だ。
仕事が終わると、愛する家族が待つマイホームに帰宅。生まれ変わったパパの姿に、家族の反応も上々。

奥様の弘美さんも、「付き合っていたときから髪が薄かったので、いまでも信じられない気持ち。髪の毛があるとこんな感じなんだなと驚いています。子どもたちと外に出かける回数も増え、家族の絆もさらに深まっています」と語る。
自宅で子どもに勉強を教えた後、夜は趣味のフットサルの試合に行く。
「サッカーは見るのもプレーするのも好き。Mr.アデランスコンテストの募集告知を見て申し込んだのも、尊敬する中山雅史さんの『オレはキミを信じる。だからキミはアデランスを信じてくれ』という言葉に感動したからです」
フットサルはフィールドが狭いものの選手の数が少ないため、運動量は多い。この日、4℃という寒さのなかでも、選手は玉のような汗をかいている。
絶好のセンタリングに合わせて藤田さんがヘディングシュート。駆け寄る仲間たちと、輪の中心にいる藤田さん。その笑顔が、何とも印象的だった。

撮影/金子正志

ヘアパーフェクト リベラⅡ

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