注目される 「超狭帯域LED」の頭皮や皮膚への効果

2016年2月26日

一般的な薄毛治療には、内服薬、塗布薬とともに単波長の光による治療がある。その光の治療は今までレーザー治療が主流だったが、レーザーは扱いにくく、大きな設備が必要だ。こうしたなかで小笠原正弘医師が開発し、実用化されて大きな注目を浴びているのが超狭帯域LEDだ。

ミニョンベルクリニック院長・MITS医用画像診断センター院長
小笠原 正弘 医師


放射線科専門医であり、美容皮膚科のミニョンベルクリニックの小笠原正弘院長が、LED光(通常の半値値は20〜40ナノメートル)をレーザーに近い超狭帯域(半値幅10ナノメートル以下)で照射する装置の開発に成功したのは平成17年5月のことである。小笠原院長は・・

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