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寄附講座・共同研究のご紹介

大阪大学


■板見 智 教授


■乾 重樹 准教授

提携様式 寄付講座
研究内容 皮膚・毛髪再生医学研究
講師 板見 智 教授
乾 重樹 准教授

『皮膚・毛髪再生医学(アデランス)寄附講座』を、大阪大学大学院医学系研究科にて、2006年4月より開設しています。
薄毛で悩む人々に、新たな解決策を提供することを目指し、日本における毛髪研究の第一人者である板見智教授を中心に研究を進めています。
2010年に日本皮膚科学会が、日本で初めて策定した、皮膚科医が正しい治療を行うための「男性型脱毛症診療ガイドライン」および「円形脱毛症診療ガイドライン」には、アデランス寄附講座の板見教授と乾准教授が、策定委員として参加しています。

[発表学会]
・第12回日本抗加齢医学会総会
・第112回日本皮膚科学会総会
・第24回日本レーザー治療学会
・第17回日本臨床毛髪学会学術集会
・第12回日本再生医療学会総会
・第13回日本抗加齢医学会総会

東京大学


■真田 弘美 教授


■峰松 健夫 特任講師

提携様式 共同研究
研究内容 スカルプケアサイエンス
講師 真田 弘美 教授
峰松 健夫 特任講師

頭髪に関する、新たな科学分野であるスカルプケアサイエンスの共同研究を、東京大学大学院医学系研究科 老年看護学/創傷看護学分野の真田弘美教授と進めています。
日本における創傷看護学分野の第一人者である真田教授が、創傷看護に関する研究の中で、同じ皮膚である頭皮に注目し、創傷看護学で培われたスキンケアに関する知見が、頭皮ケアにも有効ではないかと考えたことから、研究はスタート。真田教授と当社メディカルアドバイザーである日本臨床毛髪学会常任理事の倉田医師を中心に、共同研究に取り組んでいます。

[発表学会]
・第17回日本臨床毛髪学会
・第43回日本創傷治癒学会
・第18回日本臨床毛髪学会
・第4回癌・炎症とαリポ酸研究会

東京工業大学


■鞠谷 雄士 教授

提携様式 学術指導契約
研究内容 ウィッグ向け人工毛髪繊維の開発
講師 鞠谷 雄士 教授

ウィッグの研究を語る際「毛髪」は、天然素材からなる「人毛」と高分子素材からなる「人工毛」がある。
アデランスでは多種の高分子素材を活用した、人工毛髪の開発を行い自社で行い自社ブランドのウィッグに活用し実用化してる。
東京工業大学 鞠谷教授はアデランスの人工毛髪開発に対して、高分子材料の成形加工及び現象に対してのメカニズムの解明など、専門家的立場と経験から学術的観点から、人工毛髪開発を支えて頂いております。

[発表学会]
・Proceedings of the polymer Processing Society 26th
 Regional Meeting
 (PPS-26 IST October 20-23,2010 Istanbul)
・ブラスチック成形加工学会
・繊維学会

大分大学


■北野 正剛 学長


■猪股 雅史 教授

提携様式 共同研究
研究内容 抗癌剤投与による脱毛の予防研究
講師 北野 正剛 学長
猪股 雅史 教授

抗癌剤投与による脱毛予防の共同研究を、内視鏡外科の第一人者である北野正剛大分大学学長を中心に進めています。
長年、患者に優しい治療を求めていた北野学長は、抗がん剤による副作用防止の研究を進め、抗がん剤による脱毛予防の研究に取り組みました。その結果、αリポ酸誘導体を塗ることで脱毛が抑制されることが分かり、産学連携で投薬剤を開発中です。
また、大分大学医学部では2009年春より、産学共同プロジェクトとして、生体の根源的な現象である抗酸化の観点から、がんや炎症疾患の病態解明および新たな治療法開発を目指す研究を発展させるべく、基礎医学と臨床医学が一体になり、新たな治療法の開発を目指す「癌・炎症とαリポ酸研究会(CIA研究会)」を発足させました。

[発表学会]
・第17回日本臨床毛髪学会
・第4回癌・炎症とαリポ酸研究会
【寄附講座とは】・・・ 各企業や団体が寄附をした資金や人材を活用し、開設講座を組織化し研究活動を行う組織のこと。
【共同研究とは】・・・ 各企業や団体が資金を提供し、共通の研究項目について研究活動を共に行う組織のこと。
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