CSR

活動報告(最新)

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2016.09.13

野村證券金山支店でのハッピーライフセミナーを実施

野村證券がCSR活動の一環として実施している「ハッピーライフセミナー」が、野村證券金山支店にて開催され、当社が招聘を受けセミナーを実施しました。 当日は中京営業部部長 増村国広の挨拶からスタートし、CSR推進部サブマネージャー 八木専吉が、アデランスの抽象的な4つのCSR活動について紹介しました。その後、AD岐阜サブマネージャー 田中志津子がウィッグの紹介を行い、フォンテーヌ&レディスアデランスジョイプラザ名古屋栄店 臼井美那がモデルとなった型取り・試着のデモンストレーションを行いました。レディメイドウィッグの試着体験では、中京営業部エリアマネージャー 蓑島里美を中心に来場されたお客様にウィッグの試着をお楽しみいただきました。今回より参加したAD営業企画部マネージャー 伊藤あおい、中村一昭の提案により、ウィッグ着用写真を撮影し、お写真をプレゼントさせていただきました。お写真をお渡しすることで、自宅に戻られてからも装着イメージを振り返ることができると共に、ご家族にもご覧になっていただくことができるため、ご家族の意見を事前に伺いながらご購入を検討いただくことが可能となります。お店には来店しづらいというお客様も、このようなセミナーであれば気軽にお試しいただけるため、今後もお客様にお楽しみいただけるよう試行錯誤してまいります。


野村證券金山支店でのハッピーライフセミナーを実施
 

2016.09.11

JFL所属チームFC大阪とのコラボイベントを実施

9月11日(日)、FC大阪を運営する株式会社アールダッシュ様とコラボレーションイベントをヤンマースタジアム長居にて実施致しました。同イベントはFC大阪vs流経大ドラゴンズ龍ヶ崎の試合開催時と併せてピンクリボン運動が実施されました。 株式会社アールダッシュ様は、地域密着型のCSR活動や社会貢献活動を積極的に推進されており、子供たちへのサッカー教室やピンクリボン運動を継続的に実施されています。当社は以前新潟・中条工場にて開催した子供たちへのサッカー教室と通じることから、コラボイベントを行いました。 当日は、サッカー教室を終えた地域のサッカーチームのお子様やそのお母様、試合観戦に来場された女性のお客様を中心に約300名の方に当社のピンク色のエクステンションを調整・装着致しました。試合が始まり応援席を見上げると、ピンク色がとても鮮やかにスタジアム内を包み込んでおり、啓蒙活動を行うと同時に当社のエクステンションにも触れていただいた素晴らしいコラボイベントとなりました。


JFL所属チームFC大阪とのコラボイベントを実施

JFL所属チームFC大阪とのコラボイベントを実施
 

2016.09.10

とよおかビューティ祭り

港区立豊岡いきいきプラザにて開催された「とよおかビューティ祭り」にて毛髪診断士によるヘアケア公開講座&ウィッグのお試し体験会を実施致しました。 豊岡いきいきプラザは60歳以上の港区民の方ならどなたでもご利用いただける施設となっており、今回は美イベントと称して「とよおかビューティ祭り」が行われました。当社のみならず、ネイルコーナー・アロマハンドトリートメント体験コーナーや看護師による美と健康のミニ講座などが開催されました。 当社はヘアケア講座とウィッグ体験会を実施し、ヘアケア講座については、研究開発部マネージャー 伊藤憲男が担当し、髪の基礎知識やシャンプー方法をご紹介致しました。その後、ウィッグの試着体験会ではFN営業企画部マネージャー 北本典子によるウィッグ説明を行った後、お楽しみの体験会を行いました。トップの毛量を増やすトップピースや普段とは一味違ったフルウィッグの体験など、新たなヘアスタイルに挑戦することで笑顔満ちた体験会となりました。


とよおかビューティ祭り

とよおかビューティ祭り
 

2016.08.23

英国・レスター大学にて日本企業初のCSR講義を実施

8月23日(火)、英国レスター大学マネジメント学部のMBAの学生向けサマーセッションの特別講義として、当社の「三方よしに基づく、事業と一体化した戦略的CSR」についてCSR推進部担当執行役員 箕輪睦夫が講義を実施致しました。同大学は秋篠宮家の眞子様が学ばれた大学で、日本企業としては初めて特別講義を行いました。今回の講義は当社の「病院内ヘアサロン」と「フォンテーヌ緑の森キャンペーン」に興味を持たれたレスター大学のワグナー教授から招聘を受け、実現に繋がりました。 講義では前半当社の戦略的CSRを、近江商人の三方よしの考え方に関して歴史的検証から始まり、「がん患者様に寄り添う病院内ヘアサロン」「お客様を中心に置いたエコサイクル、フォンテーヌ緑の森キャンペーン」「病気や事故で脱毛してしまったお子様へのウィッグのプレゼント」「舞台・映像芸術を支えるエンターテイメントウィッグ」など、当社の取り組み事例を「笑顔をお届けする」という内容を説明致しました。 後半は、アデランスUK社社長 リン・ハリスが、「英国における戦略的CSR」として、カリスマ美容師トレバー・ソルビー氏の「My New Hair」へのウィッグ技術サポートや脱毛症に悩んでいたオリンピック自転車競技の金メダリスト、ジョアンナ・ロウセル氏へのウィッグプレゼントなどについて発表しました。


英国・レスター大学にて日本企業初のCSR講義を実施

英国・レスター大学にて日本企業初のCSR講義を実施
 

2016.08.19

野村證券水戸支店でのハッピーライフセミナーを実施

野村證券がCSR活動の一環として実施している「ハッピーライフセミナー」が、野村證券水戸支店にて開催され、当社が招聘を受けセミナーを実施しました。 当日は関東営業部部長 権平剛の挨拶からスタートし、CSR推進部課長代理 八木専吉が、アデランスの抽象的な4つのCSR活動について紹介しました。その後、AD水戸店長 長須賀啓司と関東営業部副長 高井美佐子によるウィッグ説明・型取りのデモンストレーションを行いました。お楽しみのレディメイド試着体験では、水戸エクセル店マネージャー 内山由美のトーク術により参加されたほとんどの方が試着を体験されました。中にはご自身の携帯電話で写真撮影をしながら、イメージチェンジを楽しまれているお客様もいらっしゃいました。試着による大変身で会場中がとても盛り上がる中、関東営業部次長 木村紀幸の挨拶をもってセミナーを終えました。 同セミナーはお客様から様々な意見を伺える大変貴重な機会でもあるため、攻めのCSRに活かせるよう検討してきます。


野村證券水戸支店でのハッピーライフセミナーを実施
 

2016.08.18

ステークホルダー・ダイアログを実施

昨年に引き続き、経営倫理実践研究センター首席研究員の田中宏司先生を外部の有識者としてお招きし、「ステークホルダー・ダイアログ」を行いました。今回は、アデランス代表取締役副社長COOの津村佳宏のほか、取締役 国内事業本部担当の陰山昌利、執行役員 CSR推進部担当の箕輪睦夫、通信販売部部長の徳永輝行、展示会事業推進部部長の片出昌史、GMS営業企画部部長の新秀夫、医療事業推進部部長の大里修治、美材ルート営業部部長の高木豊、CSR推進部課長代理の八木専吉の10名で対談を実施しました。田中先生より、「アデランスは国内でいう、『三方よし』の精神を受けながら、実際にはISO26000の大きな流れをふまえているため、流れとしては非常に良い方向に向かっています。」との評価をいただきました。


ステークホルダー・ダイアログを実施
 

2016.08.01 〜 08.07

大前博士作品展「黒い世界と白き眼光」に協賛

2016年8月1日(月)から7日(日)まで東京芸術劇場ギャラリー1にて行われた画家の大前博士様の作品展に協賛致しました。この作品展は、大前様ご自身の幼いころの被爆体験を描いた作品を集めた展覧会で、2015年8月に広島でも開催され、国内外から数多くの来場者があり、大きな反響を呼びました。大前様は東京という原爆の記憶が薄れつつある場所で作品展を開催することで、お子様に原爆について考えるきっかけとなってほしいとの想いが込められています。当社は病気やケガなどが理由で脱毛に悩むお子様に、ウィッグをプレゼントする「愛のチャリティ」を38年続けています。大前様の活動もお子様の笑顔へと繋がることに共鳴し、この度協賛させていただきました。 同展の開催中には、大前博士様のご息女で世界的なチェリストでもある大前知誇様と、作曲家でピアニストの新垣隆様によるギャラリーコンサートが開催されました。「輝く女性への応援」として、お子様の未来を思い、お父様の個展を力強くサポートされている知誇様へ当社は2016年4月よりウィッグ提供を開始致しました。今回のギャラリーコンサートでもご利用いただき、コンサートに出演されました。


大前博士作品展「黒い世界と白き眼光」に協賛
 

2016.07.15 〜 07.19

女性プロジェクト社内体験会

女性プロジェクトが企画した「肩から上のキレイをお手伝い」の社内体験会が実施されました。 昨年末、異なる部署の女性社員のみで結成された同プロジェクトは、お客様の大半が女性である当社にとっては、女性の声を形にするために、大変重要な役割を担っているプロジェクトであります。また、2016年9月からの人事制度変更に伴い、女性の管理職登用活性化を目指すための先駆け・モデルケースとしての効果が期待されます。 今回の社内体験会はCSRの観点からもお客様に商品を紹介する前に社員自身が体験することで、社員が自信を持ってオススメすることができ、お客様の安心・安全に繋がる活動であると感じます。


女性プロジェクト社内体験会
 

2016.07.13

盈科美容専門学校にてリクルート授業を実施

7月13日(水)、茨城県古河市にある盈科美容専門学校にてリクルート活動を兼ねた講義を開催致しました。当日は教育指導部、人事部、CSR推進部で訪問し、インターン中の高校生、先生も含め、46名出席されました。 まず、教育指導部よりウィッグ試着体験及び、型取りの実演を行いました。実演やウィッグに触れることで会場が和んだ後、CSR推進部課長代理 八木専吉より医療事業を中心に当社CSR活動について、言葉の説明を交えながら説明致しました。その後、人事部より店舗での業務内容や募集要項の説明等を行い、授業は終了致しました。 終了後、担当教諭より「是非、来年以降も定例化して、実施してほしい。」との依頼もありました。これをモデルケースとし、他の専門学校でも実施できるよう3部署で連携を取りながら進めていきます。


盈科美容専門学校にてリクルート授業を実施
 

2016.07.12

ヒューストンの岩田領事と面会

CSR推進部部長 箕輪睦夫が在ヒューストン日本国領事館の岩田領事と面会を致しました。 まず、当社の事業と一体化した戦略的CSRについて医療分野を中心に主なCSR活動を説明致しました。面談の中では、当社病院内ヘアサロンを米国に展開するため、岩田領事よりテキサス・メディカルセンターをご紹介いただける提案がありました。 テキサス・メディカルセンターとは、21の有名な病院をはじめ、支援団体、学術機関、看護師プログラム、公衆衛生機関、医学校、薬剤師学校、歯科医学校が集まった最も古い歴史を持ち、かつ世界最大の医療センターです。欧州に続き、日本型病院内ヘアサロンを米国へと展開できるよう、岩田領事と密なコンタクトを取っていきます。


ヒューストンの岩田領事と面会
 

2016.07.01

One World プロジェクトへのお手入れ支援サービス延長決定

東日本大震災で被災された患者様向けに、ウィッグのお手入れ等のサービスを通常価格の半額で提供する「ウィッグお手入れ支援サービス」を、2012年7月から現在にわたり提供してきました。本サービスは2016年6月末までの支援サービスを予定していましたが、継続のご要望が多く寄せられたため、2017年6月30日(金)まで延長することになりました。 本サービスは、東日本大震災で被災された患者様に医療向けウィッグなどのケア用品を届ける支援団体「One World プロジェクト」様に賛同したもので、同団体が提供したウィッグを対象に、シャンプーやヘアカットなどのお手入れを通常価格の半額で行います。CSR活動の一環としてサービス提供を開始し、現在は東北6県の全18店舗でサービスを継続して提供しています。 震災から5年が経過し、被災地への支援が終息しつつある中で、プロジェクトのボランティアの方々、ウィッグ提供母体である病院関係者の方々、当社社員が三位一体で「ウィッグお手入れ支援サービス」を継続できていることに感謝致します。


One World プロジェクトへのお手入れ支援サービス延長決定
 

2016.06.28

JFE環境株式会社川崎エコクリーンを視察

当社のウィッグ廃棄を委託しているJFE環境株式会社川崎エコクリーンを訪問致しました。 当日は営業本部サーマル・ケミカル営業部サーマル営業室長の山野敦也様に施設内の設備・作業工程について、ご説明いただきました。中でも、運搬車輌から焼却施設内のピットへ荷卸した後、廃棄依頼業者の前で他の廃棄物と混ぜ合わせることで、商品価値をなくし、転売の可能性がなくなったことを示したり、素材・形状が異なる廃棄物を均一に混ぜ合わせることで焼却温度を一定に保ちながら効率良く燃焼させ、そのエネルギーで電気を発電し、工場内で再利用したりするなど、企業・環境両方への配慮を徹底している事にとても感動致しました。


JFE環境株式会社川崎エコクリーンを視察
 

2016.06.23

金沢工業大学でのCSR特別講義を実施

金沢工業大学 修学基礎教育課程 人間形成科目「科学技術者倫理」にてCSR特別講義を実施しました。 講義には工学部3年生を中心に約500名が聴講されました。まず、CSR推進部課長代理 八木専吉より「事業と一体化した戦略的CSR」というタイトルで、事業を通じた社会的価値を持った活動を継続的に実施していることの大切さを学生に説明しました。その後、CSR推進部 玉橋美咲より社員のために作られたCSR小冊子「笑顔のために」のポイント3つと新入社員が第3版制作に携わった意味について説明をしました。


金沢工業大学でのCSR特別講義を実施
金沢工業大学でのCSR特別講義を実施
 

2016.06.19

FUN&LIFE! Breast Cancer Festivalに協賛

従来のピンクリボン運動のように、早期発見や検診啓発を目的としたものではなく、「気後れ気味の患者さんも元気になれる、患者さんを近くで見ている家族や友人も笑顔になれる、健康的で楽しめるものに」との思いで開催された、FUN & LIFE! Breast Cancer Festivalに協賛致しました。このイベントはがん研有明病院及び東京臨海広域防災公園にて行われ、ステージショーや体験コーナーなど開催されました。 また、イベントの1つである「RUN & WALK」には当社社員が10名参加しました。


FUN&LIFE! Breast Cancer Festivalに協賛
FUN&LIFE! Breast Cancer Festivalに協賛
 

2016.06.15

タイの病院へウィッグ寄贈を実施

今年で第5回を迎えたタイの病院へのウィッグ寄贈式典が6月15日(水)、タイのタマサート大学附属病院と国立がんセンター病院にて開催され、各病院150枚ずつ寄贈致しました。当社からはATL工場長 赤塚均、WQC工場長 大島弘秋、ATL副工場長 遠山忠治、CSR推進部課長代理 八木専吉が出席しました。 国立がんセンター病院では、20名以上の患者様お一人おひとりに似合うようカットや調整まで丁寧に施しました。何度も何度も試着し、お気に入りのウィッグを見つけた患者様は満面の笑みで当社社員の手を握って離そうとはしませんでした。中には、辛そうに車イス座っていた患者様が立ち上がって握手をしながら涙を流すなど、ウィッグの持つパワーや素晴らしさを再認識する良い機会となりました。


タイの病院へウィッグ寄贈を実施
 

2016.06.12

石橋内科CS推進研究大会への参加

医療法人社団石橋内科、広畑センチュリー病院・第10回CS推進研究大会及び開業50周年パーティーに執行役員 管理本部副本部長 伴仲道憲、関西営業部長 山田一雅、CSR推進部課長代理 八木専吉が出席しました。 CS推進研究大会は、社員のCS・ESへの取り組みを患者様と社員同士の投票によって評価することで、CS・ESの共有・向上を目的として行われているものです。当社CS推進大会に石橋内科様をゲストとして招いたことがきっかけで、交流・コラボレーションがスタートしました。その1つとして、2014年10月には同病院のデイサービス利用者様がモデルとなりランウェイを歩く、ウィッグファッションショーをコラボ開催しました。 今後も双方のES・CS向上のためにも、更なるコラボレーションを検討していきます。

 

2016.06.01

フォンテーヌ緑の森キャンペーン

使われなくなったウィッグの回収を促し、回収に応じてくれたお客様が新たなウィッグを購入された場合に、売上の一部を植林活動に回すという環境エコキャンペーンを、CSR活動の一環として6月1日(水)~8月31日(水)の3ヶ月間に渡って実施致します。2009年より開始しており、今年で8回目となります。昨年2015年には植林本数が1,092本に達しました。 この取り組みは、お客様にエコ活動を呼びかけると共に、新たな商品の購入いただいた際にエコ活動に参加するという、事業と一体化した戦略的CSR活動となっています。更に、お持ちいただいた不要ウィッグは、厳しい廃棄基準を設定しているJFE環境株式会社川崎エコクリーンにて適正な方法で廃棄いただいています。 また、現在は植林地を山梨県内に限定していますが、全国に営業部がある強みを生かし、今後は全国各地の環境保全に拡大していきたいと検討しております。


フォンテーヌ緑の森キャンペーン
 

2016.05.10

自社事例掲載書籍の発刊

アデランスの自社事例が掲載された書籍『渋沢栄一に学ぶ「論語と算盤」の経営』が株式会社同友館より発刊されました。同書籍は、一般社団法人経営倫理実践研究センターと日本経営倫理学会のメンバーが中心となり、議論や渋沢栄一記念館の訪問を重ね、現代に生かす「論語と算盤の経営」として社会に提起する書籍となっています。当社海外事業本部副本部長兼CSR推進部部長 箕輪睦夫が、東京商工会議所、東京ガス、東京急行電鉄などと共に執筆を担当しています。

(ご参考)
書籍『渋沢栄一に学ぶ「論語と算盤」の経営』の詳細(amazonのWebサイト)


自社事例掲載書籍の発刊
 

2016.05.09

駿河台大学でのCSR特別講義

経営倫理実践研究センター(BERC)が2013年より実施している寄附講座の一環として、駿河台大学経済経営学部「ビジネスケーススタディ」の講義においてCSR特別講義を実施しました。駿河台大学でのCSR特別講義は2013年より4年続けての開催となります。講義担当の水尾順一教授は当社社外取締役で、BERCの首席研究員も務めている方です。
当日は54名の学生が出席され、当社海外事業本部副本部長兼CSR推進部部長 箕輪睦夫が、当社の特徴的な社会的価値を持った4つの活動について説明しました。学生のレポートには「三方よし経営」に対する好意的な感想や自社の強みを生かした活動に対して高評価が多く寄せられました。
なお、今回の特別講義の様子が同大学のホームページにて紹介されております。

(ご参考)
駿河台大学のWebサイトに掲載された特別講義の様子
http://www.surugadai.ac.jp/gakubu_in/keizaikeiei/2016/post-248.html


駿河台大学でのCSR特別講義
 

2016.05.06

関東学院大学でのCSR特別講義

経営倫理実践研究センター(BERC)が2013年より実施している寄附講座の今年1回目として、5月6日(金)に関東学院大学経済学部「KGUキャリアデザイン応用Ⅰ-企業の社会的責任と消費者教育-」の講義においてCSR特別講義を実施しました。
講義担当の小山巌也(こやまよしなり)副学長は、BERCの上席研究員も務めている方で「社会地域貢献研究会」と「経営倫理の教育研修研究会」を担当されています。
講義当日は、小山副学長による説明の後、当社海外事業本部副本部長兼CSR推進部部長 箕輪睦夫が、創業者の思いや事業紹介、CSR活動の特徴「事業と一体化した活動」を学生に分かりやすい言葉で説明しました。また、小冊子「笑顔のために」をお渡しし、社員のために制作した他社にない特徴的な取り組みであることを紹介しました。


関東学院大学でのCSR特別講義
 

2016.04.21

輝く女性の応援 大前知誇様へウィッグ提供

チェリストで料理家の大前知誇様にウィッグ提供を開始しました。大前様は桐朋学園大学音楽学部を卒業後、ニューヨークやドイツ、パリで8年間音楽を学ばれました。そのかたわら、パリ「ホテル・リッツ・パリ」の料理学校「エコール・リッツ・エスコフィエ」にて、グランド・スーペリオール・ディプロマを取得後、リッツのメインキッチンで料理・製菓・パンすべての部門における研修を修了されました。
現在では「音楽と食のコンサート」を開催しており、音楽はもちろん料理も大前様自ら調理されたものが提供されます。また、コンサートのかたわら料理教室も開催されています。そんな大前様をサポートすべく、コンサートの際や料理教室の際にご使用いただく、ウィッグや付け毛をサポートすることになりました。
当社では自分らしく生き、今を輝く女性の皆さまを、毛髪・ウィッグを通じたサポートを行なっています。

 

2016.04.11

CSR図書館.netへの掲載開始

株式会社ブレインズ・ネットワーク社が提供するWEBサイト「CSR図書館.net」に当社CSRコミュニケーションレポートと小冊子「笑顔のために」の掲載を開始しました。同サイトは各企業が発行しているCSR報告書やサステナビリティレポートなどが無料で閲覧できるWEBサイトです。2008年オープン以来500社以上のレポートが掲載され、一般の方から学生・企業の方など多くの方に閲覧されています。そこで当社の報告書を1人でも多くの方に目にしていただき、当社の取り組みを広めていく目的で今回掲載していただくことになりました。


CSR図書館.netへの掲載開始
クリックすると、CSR図書館.netのページに移動します。
 

2016.04.06

NPO法人さくら並木ネットワークとのコラボレーション

震災関連番組「KIZUNA Station」を手がけているミュージック・バード社より東日本大震災の津波到達点に桜の植樹を行なっているNPO法人さくら並木ネットワークを紹介いただきました。
明治時代の先人は姉吉地区での津波による被害を繰り返さないために、津波の到達点であり、避難の目印でもある石碑を建立しました。この石碑のおかげもあり、その後は津波による犠牲者は出ませんでした。同NPO法人は、この先人たちの知恵を生かし、「二度と同じように大津波による多数の犠牲者を出してほしくない」、また「忘れられてしまう可能性の大きい平成大津波をなんとか後世に伝えたい」との想いを込めて設立されました。
当社は2009年より「フォンテーヌ緑の森キャンペーン」として植林を行なっています。今後はこの植林活動を広げるため、同法人への支援もしていくことになりました。


NPO法人さくら並木ネットワークとのコラボレーション
クリックすると、NPO法人さくら並木ネットワークのページに移動します。
 

2016.04.01

JHDACへのウィッグ製作協力開始

国内寄付毛100%のオーダーメイドフルウィッグを病気などでウィッグを必要とするお子様に無償提供するNPO法人JHDACの活動に賛同し、同活動のウィッグ製作協力を4月1日より開始しました。
当社は2015年3月よりJHDACの活動に協力を開始し、全国のアデランスサロンの個室を採寸やお渡しの際に提供しています。更に、JHDACから贈られたウィッグを対象に、アフターケアのサポートも行っています。
今回、現在ウィッグ製作を請け負っている大正14年創業の老舗かつら製造販売会社・株式会社コマチセンターとともに、ウィッグ製作を支援することになりました。当社が製作に加わることで、ウィッグを必要とするお子様の手元に少しでも早く届けられることが期待されます。


JHDACへのウィッグ製作協力開始
 

2016.03.15

野村證券高槻支店でのハッピーライフセミナーの実施

野村證券がCSR活動の一環として実施している「ハッピーライフセミナー」が、野村證券高槻支店において開催され、当社が招聘されセミナーを実施しました。 当日のセミナーは個人投資家を対象としており、野村證券のお客様や興味のある社員様も参加され、関西営業部部長山田一雅の挨拶からスタートし、当社CSR推進部課長代理八木専吉が、アデランスのCSRの姿勢について説明を行いました。その後関西営業 部次長 藤永克仁と教育指導部 古市直子によるウィッグ説明や試着、型取りデモンストレーションを行い、ウィッグの楽しさについて説明しました。最後に、関西営業部次長 大脇仁とAD高槻店長山崎涼子が締めの挨拶を行い、併せて近隣店舗のご案内をしてセミナーを終えました。 参加されたすべてのお客様にご試着を体験していただくことができました。中には「若返ったみたいだわ!」と写真撮影をされていた方もおり、お客様のとても嬉しそうな笑顔が印象的でした。


野村證券高槻支店でのハッピーライフセミナーの実施
 

2016.03.11

コミュニティFM局の特別番組「KIZUNA Station」の放送

全国99局のコミュニティFMのネットワークを通じて震災関連番組「KIZUNA Station」が3月11日に放送されました。番組の中で、当社の東北地域におけるCSR活動の紹介及び当社CSR活動のあり方や進捗状況について紹介されました。 番組には俳優・船越英一郎様、東京交通短期大学名誉教授 経営倫理実践研究センター首席研究員・田中宏司様が出演され、アデランスCSR推進部部長 箕輪睦夫と対談を行いました。船越様は当社CSR活動に実際に参加された病院訪問の体験談について、田中様からは有識者の立場から見た当社CSR活動に対する評価をお話いただきました。


コミュニティFM局の特別番組「KIZUNA Station」の放送
 

2016.03.09

レスター大学にてCSR講義事前ミーティング

 8月に英国レスター大学で行われるMBAサマースクールでの講義開催のために海外事業本部副本部長兼CSR推進部長 箕輪睦夫が同大学を事前訪問しました。今回、経営学部、学術交流部、国際部、語学研修部にて4回にわたり大学関係者向けにセミナーを行いました。その講義を受けて、8月23日(火)に行われる同大学サマースクールでの講義が日本企業で初めて実現することになりました。


レスター大学にてCSR講義事前ミーティング
レスター大学ワグナー教授(左)と
海外事業本部副本部長兼CSR推進部長 箕輪睦夫
 

2016.02.26

CSR小冊子「笑顔のために」第3版発刊

第2版を発行後2年以上が経過したことで、私たちの活動が深く浸透が図られています。そこで新たな取り組みを盛り込み第3版を制作致しました。 今回制作した第3版には、2015年4月20日に公示されたJIS規格化や国際学術学会で発表した当社人工毛髪の研究、海外グループ会社におけるCSR活動も加えて紹介しています。今後も営業現場や資料請求、大学講義等でも配布が見込まれ、当社の新たな取り組みを社内外に広げていくツールとして活用されることを期待します。


CSR小冊子「笑顔のために」第3版発刊
 

2016.02.16

技術競技大会の実施

2月16日、技術競技大会が開催されました。今大会は、営業部予選を勝ち抜いた計22名で競われました。 今回はお客様のための技術力の向上を意識付ける大会であり、CSRの観点からも非常に深い意味を持った1日となりました。「2年後の当社50周年記念大会は、世界技術大会にしよう」と言う声が上がり、今後アデランスグループ全体で経営理念である“最高の技術”の具現化が期待される大会となりました。


技術競技大会の実施
 

2016.01.07

金沢工業大学岡部ゼミでのCSR特別講義

1月7日に金沢工業大学基礎教育部の岡部ゼミにてCSR推進部部長 箕輪睦夫がCSR特別講義を行い、大学職員・生徒合わせて、約40人の出席がありました。今回の講義には研究開発部の研究員も同行し、研究員の立場から当社人工毛髪に関しての説明を行いました。
同大学では2012年12月から特別講義を行っており、授業での特別講義には約400名、ゼミでの講義には約20名出席いただいています。今後も同大学との関係を深めていきます。


金沢工業大学岡部ゼミでのCSR特別講義